自由民権を含むブログ記事
[Books]西南戦争―西郷隆盛と最後の内戦 09/07/02 07:55
ても不思議ではなかったでしょう。当然、高知や水戸などでも蜂起が企てられていたようです。それが九州内での内戦として半年で終息したことによって、武力による反体制運動というものは息を潜めていきました。それが自由民権運動に繋がり、ペンは剣よりも強いという民主主義が胎動していきました。西郷隆盛ほどの見識を持った人物が、単なる政府への不満だけで反乱を起こすのでしょうか?征韓論のように、仮想敵をつくらなければ求心力を維... ecojoy blog |
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「さわるな危険!宮武外骨〜反骨の闘士 時代と格闘す〜」 09/07/01 23:06
歴史秘話ヒストリア「さわるな危険!宮武外骨〜反骨の闘士 時代と格闘す〜」を観た。 宮武外骨という名前は初めて聞いたが草の根の自由民権運動家とでも言える存在だったということを知った。 大阪で人気だったようだが長じて東京大学の職員となり多くの貴重な資料が東京大学に残っていることを知った。 歴史秘話はあるものだと思う。 NHKが力を入れ... 大津留公彦のブログ2 |
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河野広中遺髪塚 09/07/01 05:09
河野広中遺髪塚 大町の浄土宗紫雲寺の境内に、旧三春藩士で、自由民権家として活躍した河野広中の遺髪塔があります。 河野広中は、1849年7月7日、三春藩郷士河野広可の三男として生まれる。川前紫渓に儒学を学び、その影響で尊皇攘夷論を唱えるようになった。戊辰戦争の際は、三... おたりまんじゅう |
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初の総選挙を実施(第一回衆議院議員総選挙) 09/07/01 00:16
:16 1890年(明治23年) 1890年(明治23年)7月1日、衆議院議員選挙法および同施行規則にもとづき第一回衆議院議員総選挙が実施されます。 そもそも、御維新の政府が、征韓論で分裂、民間には自由民権論が勃興、政府は官僚藩閥政治で対戦、やッさもッさの大波乱の果ての大収穫――第一回総選挙がいよいよ実行された。「漫画明治大正史」より 選挙は、北海道、沖縄を除く257区の小選挙区制・単記記名投票で行... 「明治」という国家 |
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戦争賛美の教科書が横浜に?! 09/06/30 23:43
)。他社は「『古事記』『日本書紀』の神話は、天皇と朝廷がこの国を支配するいわれを説明するための物語である」と正確に記述。◆民衆の生活や一揆の記述 幕末〜明治の部分で、他社には、開国と民衆生活、世直し、自由民権思想の内容、福島事件や秩父事件などが載っているが2社は無し。◆史実を歪めてアジアを軽視 韓国併合は「日本の安全と満州の権益を防衛するために、韓国の併合が必要であると考えた」と正当だったように記述(扶1... 横浜教職員の会 |
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幕末: 大隈重信 09/06/30 12:17
国会議事堂の中央広間の4隅に、3つの銅像がある。板垣退助と伊藤博文、大隈重信の銅像だ。言わずと知れた明治の元勲だが、そこに建てられたのは憲政の功労者として評価されたからだった。 国会の夜明け前。板垣が自由民権運動を引っ張り、大隈が国会開設を提言した。明治憲法は伊藤なくしては制定できなかった。国会ができたのは3人のおかげ、と1938年に銅像になった。四国新聞社 【次代への名言】6月30日・大隈重信 ■議... げんぺいくん |
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充実した一日 09/06/27 23:15
今日は塾で 英語の不定詞と数学の一次関数と社会の自由民権運動 理科の磁界(モーターとか)をやりました。んで英語の不定詞と理科の磁界のところを授業が始まる2時間前に行きマスターしました。今の時期はテストなどがなく怠けやすい時期だと自分でもわかっているんで、あ... 総武線AND横須賀線のブログ |
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寮歌 - 豪気節の歌碑 09/06/25 19:00
・高知大学文理学部に引き継がれ、歌い継がれちゅう。高知大学・豪気節作詞・作曲は、熊本出身の「余田弦彦」さんが、”旧制高知高校”一期生の学生だった頃に作った歌と言う事になっちょりますけんど、元歌は土佐の自由民権家「植木枝盛」が明治11年(1878)に作詞・作曲したとされる「民権かぞえ」とも言われちゅう。”植木枝盛”に関しては [土佐の偉人] その他の自由は土佐の山間より出づ - 植木枝盛生誕地に記載しちょり... 南国土佐へ来てみいや |
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教養としての歴史「日本の近代」(上)(下)福田和也、新潮新書261,252 09/06/25 18:08
には身の毛がよだつ。インド、東南アジアはすっかり西洋諸国の 植民地化され、残る日本と朝鮮そして大国中国の権益をめぐる戦いの中で やっとアジアの中から、対等に独立と平等条約を勝ち取る苦難の歴史である。 自由民権運動というキーワードは歴史の試験のために知ってはいても、日本の 近代史の中で大揺れに揺れた政治と軍事、そしてそれこそ大衆とこれを煽る 新聞。それらの渾然とした営みが辛くもこの国を近代国家へとまるで偶然... 日本の進路を考える |
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【土佐の偉人?】竹内明太郎 : コマツの創業者 09/06/23 20:46
正直の「同人社」や、中江兆民の「仏学塾」といった私塾で勉強するんだけど、兆民さんとは同じ土佐人ということもあってか親密な交流があったそうで、強い影響を受けたらしい。特に思想面で強い影響を受けたらしく、自由民権運動に参加するようになり、ついには自由党に入党して本格的な活動をはじめようとします。だけど1886年、急にその活動を中断します。父から佐賀県にある芳谷炭坑の経営を任されたんです。明太郎さん26歳のとき... 高知ポタリング日記 |
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