藤原道長を含むブログ記事
平安時代:ポイントチェック問題 09/07/04 07:55
を著したことで名を残しました。また古今和歌集の編者である紀貫之は平仮名を使って「土佐日記」を著しました。10.平安の中頃から阿弥陀仏を信仰すれば、死後は極楽浄土へいけるという阿弥陀信仰がおこりました。藤原道長は法成寺を、その子の藤原(セ)は京都の宇治に(ソ)を建て、阿弥陀仏をまつりました。また、奥州で三代にわたって栄えたの奥州藤原氏も阿弥陀仏を信仰し、岩手県の平泉に(タ)を建てました。11.貴族の男性は衣... 語い力アップ講座 |
|
第767回「会えるなら会ってみたい人」 09/07/02 21:28
んゲーム&漫画キャラはっ!黒魔女さんが通る! ギュービッドしゅごキャラ! 歌唄チャン☆ローゼンメイデン 雛苺ちゃん☆って感じかなッ歴史上人物はっやっぱ…・怖そうだけど、織田信長と、少しナルシストの藤原道長さんwかなぁ今日はぁ、5時間ですっ明日は、6時間と部活楽しみでふっ♪wそういえばねぇ、小説のキャラは、だんだんわかるからwwうん、うんwふっ((((((((((((((((((((今日は、昨日ほど暑苦... MILKY♡DROP |
|
かくれ里 その1 「禅定寺」 09/07/01 06:48
石山方面へと向かう道沿い、 滋賀県境に近い山里に位置する。 この地域は平安時代中期以前には久和利郷と呼ばれ、 禅定寺の前身にあたる桑在寺(くわりじ) という寺があったという。 禅定寺は平安時代を通じて藤原道長、藤原頼通 (道長の子、平等院の建立者)らの貴族の帰依を受け、 広大な寺領を背景に栄えたという。 とにかく、人が少なく、 かくれ里にひっそり佇む静かな 妙に落ち着く お寺でした 白州正子著 「隠れ里」... もう一つの世界 |
|
マイケル・ジャクソン&源氏物語 09/06/30 01:27
婚生活はわずか3年で、彼の死去のため、終わってしまう。実は多くの愛人の一人にすぎなかった。・・理想的な男性の物語を書き始め、これが宮中に評判をよび、女房として出仕するきっかけとなる。当時の最高権力者・藤原道長にも籠絡されず、彼の非情や、陥れられた人々の悲哀を巧みに源氏物語に盛り込んでゆく。・・最後は道長に解雇され、里でひっそりと息を引き取る。宮廷の、女房生活・・フリーセックス的で、楽しもうと思えばいくらで... 55歳の主婦日記 |
|
紫式部の生没年はなぜ分からないの?(PART 1) 09/06/30 00:24
記述が紫式部で残された最後のものとなる。よって三条天皇の長和年間(1012-1016年)に没したとするのが通説だが、異見もある。 寛弘2年12月29日(1006年1月31日)より一条天皇の中宮・彰子(藤原道長の長女、のち院号宣下して上東門院)に女房兼家庭教師役として仕え、少なくとも同八年頃まで奉仕し続けたようである。 『詞花集』に収められた伊勢大輔の「いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重ににほひぬるかな」と... デンマンの徒然ブログ |
|
紫式部の生没年はなぜ分からないの?(PART 2) 09/06/30 00:20
説は終わるともなく終わってゆく。つまり、デンマンさんにとって、源氏物語の第三部にこそ、「果てしない悔恨」が描かれているとおっしゃるのですか?その通りですよう。第一部の「明石」の帖あたりまでは、紫式部が藤原道長に見出されて、彼の娘の彰子に仕えるまでに書き終えていたと思うのですよう。第14巻の「澪標(みおつくし)」からあとの帖を道長様がプロデユーサーになって紫式部さんが書き進めたとおっしゃるのでござ〜♪〜ます... デンマンの徒然ブログ |
|
右近正枝先生 源氏54帖写本 09/06/28 23:47
、ちょうど酸素ボンベなしでエベレストに登ろうとしているのと同じ気がして・・・まあ、要はスランプなのでしょう。ネットニュースに、岐阜県大垣市の書家、右近正枝先生が完成された源氏54帖の写本が、源氏物語や藤原道長にゆかりの深い、宇治市の平等院鳳凰堂にこのほど奉納されたことが報じられました。新聞各紙でも大きく取り上げられたようですが、私の購読している新聞(朝日)ではまだ記事になってはおりません。右近先生は、この... 断電池亭日乗〜よっちゃんの電池切れ日記〜 |
|
熱い長恨歌 (PART 1) 09/06/28 00:23
朗詠集』を読んでいたのですわ。『和漢朗詠集』 (わかんろうえいしゅう)藤原公任撰の歌集である。寛仁2年(1018年)頃成立した。『倭漢朗詠集』、あるいは巻末の内題から『倭漢抄』とも呼ばれる。もともとは藤原道長の娘威子入内の際に贈り物の屏風絵に添える歌として編纂され、のちに公任の娘と藤原教通の結婚の際に祝いの引き出物として贈られた。達筆の藤原行成が清書、粘葉本に装幀し硯箱に入れて贈ったという。下巻「祝」部に... デンマンの徒然ブログ |
|
『御堂関白記』を読みこなすために 09/06/27 17:39
摂関政治の頂点を極め、紫式部の雇い主として『源氏物語』執筆を支援した藤原道長。『御堂関白記』は、その道長が書き残した日記です。道長自筆の原本が陽明文庫に現存する他、子孫が書き写した写本や抄出本などにより、長徳元[995]年〜治安元[1021]年の分が1000年後の現代まで伝わ... 源氏物語 |
|
宇治で宇治金時を食べる 09/06/26 22:07
だ。 カキ氷はどこだー? 伊藤久右衛門やら中村藤吉やら名店が並ぶ抹茶スィーツの聖地・宇治なんだけど、意外に宇治金時って扱ってないなぁ‥‥ 散策ついでに、せっかくだから平等院も見てきた。 平等院ってのは藤原道長の別荘を藤原頼道がお寺にしたんだそうだ。 閑静な庭園をポテポテ歩く。 確かに金持ちの別荘って感じだなぁ。 鳳凰堂の前で10円玉を取り出して見比べるのはお約束。 さて、思わぬ寄り道をしてしまった。 頼道... そういうこともあるだろう |
|




