道元を含むブログ記事
『伝光録』が説かれた日 09/07/03 11:38
ように思われる。基本的に一巻完結型で、約20年にわたって書き継がれてきた『正法眼蔵』とは違うのだろう。 こういう事情を斟酌せずに、「両祖の文体が違う」という人もいるが、おそらく瑩山禅師は口頭での提唱、道元禅師は紙幅での開示、後者の方が難しいのは致し方あるまい。しかも、それは瑩山禅師の教えが平易だということでもあるまい。比べるべきことではないのだ。むしろ、比べるとすれば道元禅師との問答を懐弉禅師が記録し... つらつら日暮らし |
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礼拝 09/07/03 06:20
道元禅師は、『正法眼蔵』の陀羅尼巻で、本当に礼拝がこの世に行われている時は仏法が存続している証拠であり、礼拝が行なわれなくなったら大聖釈尊の教えが消滅したのと同じである旨を説いておられます。礼拝が単なる形... 衆生無辺誓願度 法華一乗 『常圓坊』 |
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存在の謎に気がつくとき 09/07/03 06:16
存在の謎に気がつくとき 2009年07月03日 | 時間 道元さんの正法眼蔵の「有時」の一部に 「ある草も、ある現象も、みな時である。そして、それぞれの時に、すべての存在、すべての世界がこめられているのである。ときには、いまの時にもれる存在や世界があるかないかと... 思考の部屋 |
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仏道修行者…? 09/07/02 14:06
り高い頻度で、相田 みつを さんの日めくりになった作品集を見かける。………なぜに?トイレなのか?……今までは知らなかった。でも、先日 『相田みつを 美術館』 で買ってきた詩集がその謎を解いてくれた。『道元禅師の教えによれば、便所は仏道修行者にとって大事な道場のひとつです。』“心身を洗い清めるという意味の『洗浄』師の本の『洗浄』の巻きの中に<両辺を汚すことなかれ>と書かれていて、両辺とは便器の両側のこと... ひよこ と 乳がん |
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神棚の道元禅師 09/07/02 07:05
神棚の道元禅師 2009-07-02 07:05:49 | 仏教 先日、とある場所で法要に随喜した後で、他に随喜された御寺院様と色々なお話しになりました。その際に、拙僧があの映画『禅 ZEN』に関わっていたとい... つらつら日暮らし |
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〜09年06月度のコラム一覧〜 リンクは明日以降に・・ 09/07/02 00:29
政治経済、★は日記的)・・ブックマークトップのCafeHPの日記内容です。 1日…「先月の自薦詩ベスト5」◆ピッキ蛙外伝(1〜3) ■野党は自公与党政治との違いを11日…★干し椎茸は糖尿病に効くとか&道元 ◆ピッキ蛙外伝(4)ー贈られた本 &「 はっきりしろ!」 12日…★食事中の人は読まないで! 13日…「チャップリンの言葉、チャップリンと手塚治虫」 「目を瞑る」14日…「笑わないこと」15日…「蛍... 詩人PIKKIのひと言日記&詩 |
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変わらなくていい、”ここ”に気づくだけでいい! 09/07/01 20:16
テーマ:氣づき 変わらなくていい、”ここ”に気づくだけでいい! 他人の評価に振り回されてしまう、思いどおりにいかないことばかりでイライラする、周りの人とつい衝突してしまうここに、日本曹洞宗の開祖である道元禅師が、1231年から示寂する1253年まで生涯をかけて著した87巻(=75巻+12巻)に及ぶ「正法眼蔵」という大著が存在する。ひとつの仏教の宗派ではある。でも、今の時間に追いたたられ、ストレスに疲弊... j-carnevaleのブログ |
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12月の【くりのみ会】の予定 09/07/01 17:41
から、7月です。タワーホール船堀のお部屋の抽選日(毎月1日の午前中)でした。 12月の部屋がとれましたので、お知らせします。◆教育とカウンセリングコース12月12日(土)午前10時〜403会議室 ◆道元とカウンセリングコース12月18日(金) 午後18時30分〜和室1 ◆親鸞とカウンセリングコース12月26日(土)午前10時〜402会議室以上です。手帳等にご記入下さい。ブログランキングに参加して... 聞者《くりのみ》日乗 |
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7月1日 施食会月間開始 09/07/01 06:45
、禅宗で用いる「清規」の基本となる『禅苑清規』自体は、その作者である長蘆宗の思想的背景とも相俟って、浄土禅によって組み立てられています。その善し悪しはしばらく置いておきますし、曹洞宗を日本に将来された道元禅師は、その状況を嫌って、必要な箇所は自身の『永平大清規』にて改変されました。しかし、その改変が1つの方便であるならば、その後、元の状況に戻すのもまた1つの知見です。 そうはいいつつも、実際のところ禅... つらつら日暮らし |
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小さな物語 09/07/01 01:03
、少し長い引用になるが、「鏡が映し出すことはできないが、鏡をこなごなに砕いてしまうような現前するものが存在しえます。ある異国の人と中国人が鏡の前に立つとき、彼らの像はそこに現れるでしょう。しかし、もし道元が『明鏡』と呼んでいるものがその鏡に向かい合わせになると、そのとき『一切は粉々に砕け散ってしまうであろう』。そして道元はこれを次のように詳説しています。『初めに粉砕がまだ生じていない時があり、次いで一... 徐々に |
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