道元禅師を含むブログ記事
仏教における愛(3) 09/07/04 05:59
真理に迫ろうとし、縁覚が感覚を通して真理に迫ろうとするのに対して、菩提薩?は行為を通して真理に迫ろうとするところにある。 また四摂法とは、人に接するための四種類の手段を意味である。 そして本巻において道元禅師は、大般若波羅蜜多経、第469等に見られる四摂法について、きわめて実践的な立場から、解説が試みられている。一者布施、二者愛語、三者利行、四者同事一は与えること、二はやさしい言葉、三はために尽くすこと、... 思考の部屋 |
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『伝光録』が説かれた日 09/07/03 11:38
ように思われる。基本的に一巻完結型で、約20年にわたって書き継がれてきた『正法眼蔵』とは違うのだろう。 こういう事情を斟酌せずに、「両祖の文体が違う」という人もいるが、おそらく瑩山禅師は口頭での提唱、道元禅師は紙幅での開示、後者の方が難しいのは致し方あるまい。しかも、それは瑩山禅師の教えが平易だということでもあるまい。比べるべきことではないのだ。むしろ、比べるとすれば道元禅師との問答を懐弉禅師が記録した『... つらつら日暮らし |
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礼拝 09/07/03 06:20
道元禅師は、『正法眼蔵』の陀羅尼巻で、本当に礼拝がこの世に行われている時は仏法が存続している証拠であり、礼拝が行なわれなくなったら大聖釈尊の教えが消滅したのと同じである旨を説いておられます。礼拝が単なる形式で... 衆生無辺誓願度 法華一乗 『常圓坊』 |
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仏道修行者…? 09/07/02 14:06
り高い頻度で、相田 みつを さんの日めくりになった作品集を見かける。………なぜに?トイレなのか?……今までは知らなかった。でも、先日 『相田みつを 美術館』 で買ってきた詩集がその謎を解いてくれた。『道元禅師の教えによれば、便所は仏道修行者にとって大事な道場のひとつです。』“心身を洗い清めるという意味の『洗浄』師の本の『洗浄』の巻きの中に<両辺を汚すことなかれ>と書かれていて、両辺とは便器の両側のこと。要... ひよこ と 乳がん |
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神棚の道元禅師 09/07/02 07:05
神棚の道元禅師 2009-07-02 07:05:49 | 仏教 先日、とある場所で法要に随喜した後で、他に随喜された御寺院様と色々なお話しになりました。その際に、拙僧があの映画『禅 ZEN』に関わっていたという話... つらつら日暮らし |
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変わらなくていい、”ここ”に気づくだけでいい! 09/07/01 20:16
テーマ:氣づき 変わらなくていい、”ここ”に気づくだけでいい! 他人の評価に振り回されてしまう、思いどおりにいかないことばかりでイライラする、周りの人とつい衝突してしまうここに、日本曹洞宗の開祖である道元禅師が、1231年から示寂する1253年まで生涯をかけて著した87巻(=75巻+12巻)に及ぶ「正法眼蔵」という大著が存在する。ひとつの仏教の宗派ではある。でも、今の時間に追いたたられ、ストレスに疲弊する... j-carnevaleのブログ |
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7月1日 施食会月間開始 09/07/01 06:45
、禅宗で用いる「清規」の基本となる『禅苑清規』自体は、その作者である長蘆宗の思想的背景とも相俟って、浄土禅によって組み立てられています。その善し悪しはしばらく置いておきますし、曹洞宗を日本に将来された道元禅師は、その状況を嫌って、必要な箇所は自身の『永平大清規』にて改変されました。しかし、その改変が1つの方便であるならば、その後、元の状況に戻すのもまた1つの知見です。 そうはいいつつも、実際のところ禅語録... つらつら日暮らし |
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斬首して吹き出すのは赤血か?白乳か?(新々・或る僧の修行日記1) 09/06/30 07:32
殺す。三には、阿羅漢を殺す。四には、仏身より血を出す。五には、和合僧を破る。 この五無間の業のなかに、いづれにても、一無間業をつくれるもの、必ず順次生に地獄に堕するなり。 『正法眼蔵』「三時業」巻 道元禅師は、三時業の事実を挙げて、もし阿羅漢(=僧侶)を殺した者がいたとすれば、それは必ず来世に地獄に堕ちると定めています。可怖可怖。 この記事を評価して下さった方は、にほんブログ村 仏教を1日1回押していた... つらつら日暮らし |
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『どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? 』中島義道 09/06/29 19:18
や、社会的習慣を一切止めて、時間を作ることを目標としているそうです。 そのためにも、世間的な愛、金、権力、地位、名誉、名声、尊敬、評判を断念したとといいます。 僧侶の生活も、ほぼこれに近いものです。 道元禅師の『正法眼蔵随聞記』の捨てることを引いています。 生活のことよりも、「ほんとうの問い」について考えたいということです。 「ほんとうの問い」とは、「どうせ死んでしまう」のに、ということです。 >。自分の... あれこれ随想記 |
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環境問題と心の成長 1 09/06/29 11:52
、考え、発言しているうちに、福岡の曹洞宗のお寺様とご縁をいただき、そのご紹介で、本誌に2年間連載させていただくことになりました。 編集部から「最初に自己紹介を」とのことなので、私事めいて恐縮ですが、道元禅師とのご縁と環境問題への関心について、すこしだけ書かせていただきます。 道元禅師とのご縁 筆者は、幼年時代からの良寛ファンという意味では、曹洞宗とのご縁は浅くないかもしれません。 といっても、道元... 伝えたい!いのちの意味—岡野守也の公開授業+α
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