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- 良寛さんのお言葉12
- 飯乞ふと里にも出でずなりにけり 昨日も今日も雪の降れれば 良寛新潟や豪雪地帯の雪が心配です。12・さしで口差し出口と書き、さしいでぐちといい、出しゃばっておせっかいを言うこと。良寛さんの戒語には、口に関連した戒めが多い。余程、口害があったようだ。口から入るものは、安全で健康なモノ、口から出すものは、あたたかく栄養となるモノ、これが基本。教訓★出口は、慎ましく、なるべく狭いほうがよろ...
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- 12/01/27 12:18禅僧詩人・弟子丸博道

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- 良寛さんのお言葉11
- 宮尊徳さんではあるまいし、どうでもよろしい。問題は、他人に伝わりにくい、自分本位というあたりでしょう。有名な早口言葉に、生麦生米生卵ほかありますが、活舌には適していても、全く意味はありません。そこで、良寛さんの早口言葉。良観涼感量感僚艦ようかん洋館旅館に良寛さん...
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- 12/01/26 12:13禅僧詩人・弟子丸博道

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- 鎌倉の隠れ里「佐助稲荷」
- 根道を北に行けば葛原ヶ丘から浄智寺、南に行けば大仏様に行けます。鎌倉を充分楽しめるハイキングコースです。佐助稲荷は丁度コースの中間点で、隠れ里の雰囲気がピッタリです。赤い鳥居と白いオキツネが無ければ、良寛さんの五合庵(国上山)を髣髴させます。世捨て人が、ひっそり住んでいそうな庵です。 隠れ里の雰囲気の佐助稲荷さんです。煙は落ち葉を焼いているもの。 佐助稲荷の始...
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- 12/01/26 09:10仮想旅へ

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- 冷たい雨が降る夜に良寛さんを想う
- にずんずん積もっていく雪。昔のひとは、そんななかで、ひっそりと身を縮めてしのいでいたことでしょう。ボロいわが家もまた、終日暖房をつけていたにもかかわらず、今日はいちども15度以上にはなりませんでした。良寛さんは新潟県・国上山の山中にある五合庵というちいさな庵で、20年ほど起居したそうです。この時期は庵全体がすっぽりと雪に閉ざされていたはず。 うづみ火に足さしくべて臥(ふ)せれどもこよひの寒さ腹にとほりぬ...
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- 12/01/21 23:46日々是キャンプ

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- 良寛禅師一口戒語(その26)
- 良寛禅師一口戒語(その26) 2012-01-21 07:36:18 | 良寛禅師一口戒語 良寛さんが、たった一口で日常生活や仏道修行で足りないところを言い当てる、それがこの「一口戒語」。 からことば。 漢字に直すと「唐詞」「韓詞」であり、「KARAことば」ではない。いや、それも或る意味「韓詞」か?...
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- 12/01/21 07:36つらつら日暮らし

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- 良寛さんのお言葉5
- 良寛さんのお言葉〜90戒より5・はなしの長き。この戒めは、ことばの多さにも繋がりますが、話しが長ければ、寿命が長いわけもありません。噺家さんも、その辺は心得ており、その日のお客の顔色をみながら、15分で切り上...
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- 12/01/20 11:39禅僧詩人・弟子丸博道

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- ナニコレ!のお寺2軒
- だそうです。数年前に売りに出されて、現在は福島の正雲寺が別院として経営(?)されているとか。 十八羅漢ですからちゃんと十八体の石仏があり、 なんと、七福神までありました お寺なのに? 他にも一休さんや良寛さん、これらはほんの一部で、広い境内にはお地蔵様や墓石(?)が階段状に並んだ祭壇らしきものなどでいっぱいでした。 本堂の裏手には美術館も建っています。ここも閉まっていて残念。福島の本院もかなりユニークなお...
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- 12/01/19 22:35トリテンとカボスの散歩

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- 人間味溢れる小林一茶
- なかったり「俳句」で食べていくためになかなか苦労を重ねたようである。また、故郷に戻ってきたのも江戸での厳しい生活苦もあったのであるが父親の遺産を巡って弟や継母と激しい遺産相続の絡みもあったようである。良寛さんのような「聖人」としての一茶像を描いていたのだが意外と、一茶にも喜怒哀楽・傲慢など「人間らしい」面があったようだ。小林一茶が2万句も読んだ背景にはそうした俗世間での人間味も溢れる人間らしい一茶の一面が...
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- 12/01/19 06:12信州北信濃 坂爪農園 長男の独り言

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- 生きたくなった
- のかなぁ・・・。苦しみはとうに去っているのではという気もしたりして。ドキュメンタリーのレンズというのは作り手のバイアスがかかってるはずだ。ネガティブな煩悩の産物であれば、どうというもんでもない。今日、良寛さんを思い出していたあのおじいさんは、多分避難して、人と会って、・・子供たちが周りにいるような人生が帰ってくればいいなぁと思います。認識が頭の中で反芻する、思考は苦しみであり快感だ。煩悩。在るがままにしか...
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- 12/01/16 23:45懺悔室

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- 『息身仏』を読む
- 辞めた理由を次のように言っています。 「大本山の住職として用事が重なり、坐禅などやれる状況ではない。外出するときはベンツという高級な車で運転手つき。絹の座布団に坐らせられるような生活でした。若いころ、良寛さんを目標にがんばってきた自分のような修行中の身が、偉い偉いと崇められ、敬われてしまっている。私が僧の道に入った時の念願とは違った方向に進んでいる。これではいけない、と心から反省しました」 そして現在は...
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- 12/01/16 16:16菩提樹だより

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