持統天皇

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持統天皇を含むブログ記事

indoor-mamaさん

飛鳥より奥深い〜彼岸花が咲き乱れる奥明日香

indoor-mamaさんのプロフィール  08/09/05 08:16

つもたくさんの観光客の方が訪れていますが、今日ご紹介する奥明日香は、その石舞台から飛鳥川沿いに南に向かう上市古道の周囲にあります。この上市古道は、明日香から芋峠を越えて吉野へ抜ける昔の重要な街道・・・持統天皇も、松尾芭蕉も、そして岡寺詣での多くの善男善女が通った道なのです。そもそも、私がこの上市古道を歩きたいと思ったきっかけは、その持統天皇でした。持統天皇は、あの大化の改新で有名な天智天皇を父に、天智天皇...

今日は何の日?徒然日記

韜晦堂さん

高松塚古墳のポジショニング

韜晦堂さんのプロフィール  08/09/04 22:14

あざやかなコントラストをなすが、それは何ゆえか。高松塚古墳は、ほぼ藤原京の中央、朱雀大路の南への延長上、いわゆる「聖なるライン」のやや西へずれたところに位置している。この中央線上に、菖蒲池古墳、天武・持統天皇陵、文武天皇陵がある。その位置からすると、天武・持統天皇の近親者が葬られている可能性が高いと推論される。また、壁画に描かれている、日月、四神、人物像、星宿からして、被葬者は、王者として位置づけられてい...

夢幻と湧源

韜晦堂さん

人麻呂の持統・文武批判

韜晦堂さんのプロフィール  08/09/02 20:48

れば)跡曾来師(失敗する)軽皇子よ。鉄物づくりの、アレカラ(下加羅即ち金官伽耶)人である君は、すぐ事をさとって言うであろう。ふところ刀に ひびが入ったので 取り入れに問題が生じたと。李氏は、「軽皇子は持統天皇の孫ではなく、草壁皇子の長子でもなかったと断言して憚らない」と言い、小林惠子氏の「文武王→文武天皇」説を支持している。そして以下のように解説している。金官伽耶は、現在の慶尚南道南端の豊かな平野一帯に位...

夢幻と湧源

lavenderさん

天上の虹

lavenderさんのプロフィール  08/09/02 08:05

たのは高校生のとき。もう20年近くもお付き合いしている唯一の漫画。漫画といえど奥が深い。先生の体調もあって最近は発刊まで数年ほど間が明くこともしばしば。どうぞマイペースで無理せず書いて下さい。主人公の持統天皇は国の行く末が心配でなかなか第一線を退けず、もう少し生きたい・・と苦悩しますが、今の総理大臣は自分を棚に上げて他人を辞任の理由に並べ、もうやってられない!とあっさり辞めちゃいましたね。比べるものでもな...

三十路のマイホーム生活

saka388さん

日本の内戦(1)

saka388さんのプロフィール  08/09/02 05:08

の大海人皇子(おおあまのおうじ/天武天皇)が反乱を起こしました。 これが壬申の乱(じんしんのらん/672 )ですが、結果は大海人の勝利に終わり、その後、奈良時代の終わりまで、天武天皇とその皇后だった持統天皇(天智天皇の皇女/大友皇子の異母姉)の子孫が皇位を独占します。(その後、天智系に戻ります。現在の皇室は天智系)(3)広嗣の乱(740)  奈良時代の中頃、政界を仕切っていた橘諸兄(たちばなのもろえ)の...

歴史一口話

韜晦堂さん

正史と『万葉集』

韜晦堂さんのプロフィール  08/09/01 20:48

持統天皇(および藤原不比等)の体制に批判的だったと思われる弓削皇子は、梅原猛氏が、『黄泉の王―私見・高松塚』新潮文庫(9007)において、高松塚被葬者に比定したことで知られる。しかし、梅原氏もいうように、正史...

夢幻と湧源

韜晦堂さん

安騎野の朝

韜晦堂さんのプロフィール  08/08/29 21:20

して即位して10年後の25歳で亡くなっている。とすれば、草壁−軽の親子は病弱な体質だったように思われる。その病弱な10歳の少年が、冬の荒野で野宿するような狩をするのだろうか?しかも、草壁皇子亡き後は、持統天皇が何とか皇位を継がせたいと思っている掌中の玉である。何かウラがありそうな気がする。この歌は、45番の長歌に対して、46〜49番の反歌がワンセットになっている、と考えられる。小松崎文夫氏は、『皇子たちの...

夢幻と湧源

胡蝶さん

天上の虹(1)持統天皇物語

胡蝶さんのプロフィール  08/08/29 16:12

したブログ一覧» 価格: ¥661 ショップ: 楽天ブックス 全六巻までなる、持統天皇の幼少のことから即位までのお話。645年大化改新からのお話です。コミカルに書かれているのかと思ったのですが、案外シビアですね。男達の政事が、策略と陰謀に満ち溢れ、自分の地位の確立のために、より身分と...

Last memories

zen9youさん

『戒名と日本人』を読んで

zen9youさんのプロフィール  08/08/28 19:02

ていく死体に恐怖して死者の怨念に震えおののくばかりであった。死者は荒御霊となって、祟るものと考えられた。そこで死者の前で乱痴気騒ぎをして穢れが生きる者に触らないように死の封じ込めがなされた。8世紀初頭持統天皇が初めて火葬され仏式で葬られたとされるが、庶民にとっては遺体を埋葬する習慣もなく、死後野捨てと言われるように路傍に放置された。しかし平安中期頃から徐々に三昧聖と言われる行者たちが遺棄された死体を火葬し...

住職のひとりごと

ことのは管理人さん

黒岩重吾『天翔る白日 小説 大津皇子』

ことのは管理人さんのプロフィール  08/08/27 03:03

く愛された人だな、と思う一方で、そうやって愛されたが故に、彼は死なねばならなかった。まさにロマンです。  これを題材にした作品としては里中満知子の『天上の虹』がいちばん馴染み深いのですが、あれは持統天皇の視点で描かれたもの。黒岩重吾はどう描くのか、という関心で読みました。作中、ほとんど同じ記述が幾重にも繰り返される辺り、少し冗長だなぁと感じたのですが、やはり彼の重厚な筆致はいいですね。当時の習俗や奈...

日々、ことのはを綴る。

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持統天皇について