正法眼蔵を含むブログ記事
日本達磨宗は、能忍が源氏に追われて逃げ込んできた甥の景清に殺害され、比叡山や興福寺から迫害され、栄西からも批判されて孤立し、 08/09/04 12:24
に入る。これには、日本達磨宗から一足先に道元のもとに入門していた孤雲懐奘(こうんえじょう)がその道友たちのために労を惜しまなかったのであると。この仁治二年(1241年)の夏安居から秋にかけて、道元は「正法眼蔵」にある<法華転法華>、<心不可得>、<古鏡>、<看経>、<仏性>、<行仏威儀>、<仏教>、<神通>を著すと。... 禅膳 |
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菩薩は何故菩薩なのか? 08/09/03 07:31
れば、生死も空、涅槃も空となるわけです。道元禅師も提唱される「ただ、生死すなはち涅槃、とこころえて、生死としていとふべきもなく、涅槃としてねがふべきもなし。このとき、はじめて生死をはなるる分あり」(『正法眼蔵』「生死」巻)という一節もありますけれども、この教えもまた、空だからこそこのようにいえるわけです。そして、さらに、空だからこそ、あらゆる存在は悟りそのものだということも可能になります。「衆悪は悉く仏種... つらつら日暮らし |
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[参究余語]用語の定義について 08/09/02 20:08
らわれず、おのれ自身を与え尽くしたものにより自らを現れるというあり方を学ばなければならないわけである。この道観、そしてこの道観を体現するための道術こそが道元禅の特徴であるとわたしは思うのである。それは正法眼蔵を読めば読むほどはっきりとしてくる。 おそらく以上のような世界観はいわゆる仏教とは相当に異なると思われる方がほとんどだろうし、またいわゆる曹洞宗の宗門の考え方とは相当に異なると思われるだろう。曹洞... 道元眼蔵 |
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今朝は九月初一 08/09/01 11:31
う機能によって明らかにされ、更に、「不思量にして現じ、不回互にして成ず」という、「一方独立」をも具えるものとして把握されるのです。この意識機能の解明を通して、様々な仏語・祖語を明らかにすることこそ、『正法眼蔵』『永平広録』の提唱であるといえ、そのことは既に『普勧坐禅儀』に、「宝蔵自ずから開け、受用如意ならん」と示される通りなのです。教えを外側に置いて、それを分析するんじゃない、仏祖の教えですらも自らの意識... つらつら日暮らし |
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8/31 総持寺日曜参禅会感想 08/09/01 01:23
ですが、何かシステムが変わったようです。その後の法話のテーマは「磨(ません)」一照さまの葉山の坐禅会が磨会なので、「おお、来たかー。」という感じです。少しでも禅の勉強をした方はおそらくご存知でしょう。正法眼蔵の坐禅箴に出てきます。リンクで済ませようと思って調べましたが、、、あまりないですね。。。頑張ってそのうちまとめます。ざっと書くと、磨とは瓦を磨くこと、それは坐禅のメタファー(暗喩)馬祖が師匠の南嶽と対... たけさんの坐禅体験記 |
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日蓮聖人の先駆者 鎮源法師(私的法華驗記20・最終回) 08/08/31 08:35
れば、いつ誰が忘れてしまうかも知れません。様々な大乗仏典の中には、「この道を、皮肉骨髄に銘すべし、身心依正に銘すべし、空に銘すべし、色に銘すべし。若樹・若石に銘せり、若田・若里に銘せり。」(道元禅師『正法眼蔵』「山水経」巻)というように、一句・一偈を聞いては樹や石などに記した故事があるのです。鎮源法師も、それらの先例に倣ったのです。実際に、『法華験記』を見ていくと、僧侶もそうですけれども、俗人として熱心な... つらつら日暮らし |
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『戦国名臣列伝』宮城谷昌光 08/08/30 22:45
できた気がします。春秋から戦国へつながっていく、臥薪嘗胆の話がある呉越の攻防は興味深いものでした。本編に取り上げられている16人の中で、一番感動を呼んだのは、趙の藺相如です。この人の逸話は道元禅師の『正法眼蔵随聞記』にも取り上げられています。著者の言葉で印象的な部分を一カ所引用します。>富強をはたしたという騎りは、人材の発掘をにぶらせ、観察眼をくもらせ、危機意識を払底し、改善の意欲を減退させた。人でも組織... あれこれ随想記 |
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[柏樹子]正法眼蔵柏樹子参究(九) 08/08/30 20:08
正法眼蔵柏樹子参究(九) 柏樹子 | いま大師の向道するに、有と道取するは、栢樹仏性有なり。この道を通達して、仏祖の命脈を通暢すべきなり。いはゆる栢樹に仏性ありといふこと、尋常に道不得な... 道元眼蔵 |
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禅僧の法語とはどうあるべきか?(新・或る僧の修行日記1) 08/08/29 06:23
ずとも、心に思はん事を書イたらん。文筆調ハずとも、法門を書クべキなり。是レをわるしとて見たがらぬほどの無道心の人は、好キ文筆を調へ、いみじき秀句ありとも、ただ言語計を翫んで、理を得ベカラず。 『正法眼蔵随聞記』巻3-6道元禅師の時代にも、法語を書くなどして、文筆業に励んでいた者がいたようです。しかし、批判しています。実際には、形にこだわるのではなくて、真心を持って、何を現すべきか、その本質を的確に捉... つらつら日暮らし |
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留学生に保証人が必要でしょうか? 08/08/28 23:23
野鳩の巣です 正法眼蔵 このブログのフィードを取得... Office Atact |
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