正法眼蔵

  • 〈マンガ〉正法眼蔵入門―道元の「仏法」に迫る (サンマーク文庫)
  • 正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)
  • 現代文訳 正法眼蔵 1 (河出文庫)

正法眼蔵についての解説記事(紹介記事)

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正法眼蔵を含むブログ記事

市堀玉宗さん
  • 出もの腫れ物、こりゃいかん。
  • 毒出し健康法」 というのがあったので、載せておきます。御参考までに。  <http://www.wellness7755.com/doku-dashi/cat72/cat76/> 腫れもの、といえば「正法眼蔵随聞記」の中に次の様な逸話があった。 臀部に命に関わるかもしれない腫れものができたある偉いお坊さんが、それでも坐禅を已めず、なお一層坐禅に打ち込んだという。その結果、件の腫れものも自然と無くなってしま...
  • 再生への旅市堀玉宗さんのプロフィール
tenjin95さん
  • 行持の「持」について
  • -05 11:25:43 | 仏教 駒澤大学名誉教授・河村孝道先生を講師にお招きして開催される「眼蔵会」(永平寺東京別院にて今晩まで。主催は東京吉祥講様)に出ている関係もあって、ここ数日間、頭の中が『正法眼蔵』化している拙僧……1年に2回、わずか10日間とはいえ、この機会は極めて重要でございます。そんなわけで、ここ数日勤めて『正法眼蔵』に眼を通すようにはしているのですが、そんな中、江戸時代の学僧・面山瑞方...
  • つらつら日暮らしtenjin95さんのプロフィール
tenjin95さん
  • 法界定印の話
  • 怖す。豈に爾のみならざらんや。両手の印契、是れを法界定と名づく。十指、乃ち十法界の依正、契を結んで仏印と成す。則ち有情・無情の法界円融す。 『建康普説』「打坐普説」項 このように、面山師は道元禅師の『正法眼蔵』「三昧王三昧」巻の見解を受けて、跏趺坐であれば絵であっても魔王が怖れ、さらに実際の坐禅を見れば降伏するというのです。また、跏趺坐の時に10本の指を組むことが、同時に十法界そのものであり、その時には仏...
  • つらつら日暮らしtenjin95さんのプロフィール
tenjin95さん
  • 11月2日 或る人の受戒
  • を差し上げています。かなりの年月知られていなかったものですが、岩手県の奥州市にある大梅拈華山円通正法寺(かつては本山格を持つ寺院であり、日本曹洞宗第三の本山、「奥の正法寺」の愛称で知られる)に伝わる『正法眼蔵雑文』という冊子が、衛藤即応先生によって紹介されて以来、知られるようになった「洞谷開山瑩山和尚之法語」です。この法語の冒頭には「妙浄禅師に示す」とあって、受戒をした1321年以降、瑩山禅師が亡くなる1...
  • つらつら日暮らしtenjin95さんのプロフィール
tenjin95さん
  • 『源氏物語』アンソロジー? 「巣守帖」発見
  • 、或る意味「アンソロジー」なのでしょうが、従来は実態がわからず、〈幻の写本〉と呼ばれていました。しかし、この発見によって、『源氏物語』の変遷を探る貴重な資料となるかもしれないとのことです。今思えば、『正法眼蔵』も、かなり近年になってから12巻本『正法眼蔵』が発見され、その中に「一百八法明門」巻という古来未見の新巻があることが話題になりました。それは「アンソロジー」ではないですけれども、まだまだ我々が知らず...
  • つらつら日暮らしtenjin95さんのプロフィール
Kayさん
  • 「黙ってやれ」は時代錯誤の場合もある
  • 得できるようには説明しなかった。ただ、その点に関しては、彼らも言葉で説明するのは難しかったのかもしれない。 道元禅師は、只管打坐(しかんたざ)、つまり、ただ坐れと言った。 彼自身は、理論に関しても、「正法眼蔵」という最高の書を書き、この世の真理や悟りの意味も高度に理解していたに違いないが、最終的には「ただ坐れ」となったのだ。特に、当時の時代としては、「説明するだけ無駄」という思いもあったのだと思う。 しか...
  • ITスペシャリストが語る芸術Kayさんのプロフィール
tenjin95さん
  • 「犬の日」と禅問答(3)
  • それは既に記事にしているので、今日は「この政府の犬が」的用法を見ていこうと思います。 つまり、相手を詰る時に犬扱いをするという、「お下品」な言葉なのですが、道元禅師はこの言葉遣いを好きだったようで、『正法眼蔵』に多く見ることが出来ます。例えば、こんな感じ。 先師古仏、たやすく僧家の討掛搭をゆるさず。よのつねにいはく、無道心慣頭、我箇裏不可也、すなはちおいいだす。出了いはく、不一本分人、要作甚麼。かくのごと...
  • つらつら日暮らしtenjin95さんのプロフィール
breezyさん
  • 有常な毎日
  • ご近所探索で見つけたことばです。お寺の前で目に留まりました。無常しばらく無常にかけて世のはかなく人のいのちのあやうきことを忘れざるべし正法眼蔵 道心の巻「無常」…人生のはなかいこと(広辞苑)人生は何もしないと、あっけなく空しいということなのでしょうか。それならば、「有常」にして、毎日を積み重ね、自分にも周りの人も大切にしよう。いつの間にか何...
  • ☆アウトプット始めました☆breezyさんのプロフィール
tenjin95さん
くりのみさん
  • 「道元とカウンセリングコース」
  • カウンセリングコース」 2009-10-30 23:36:27 | 携帯電話から 只今、くりのみ会《道元とカウンセリングコース》から帰宅しました。 今晩は、菅原先生を囲んで10名(女性3名)の方で、『正法眼蔵・有時』を教えていただきました。次回(11月20日)から、『一顆明珠』の講義が始まります。 さて、今回の学習会には、岡山県から井◇さんが参加してくださいました。井◇さんは、日蓮宗の若いお坊様で、菅原先...
  • 聞者《くりのみ》日乗くりのみさんのプロフィール