与謝野晶子を含むブログ記事
『源氏物語』大沢本発見の話題 08/07/23 13:53
7月22日の朝日新聞に掲載された鎌倉時代中期のものとみられる『源氏物語』全54帖が揃った写本「大沢本」が見つかったという記事。たまたま先週の土曜日から与謝野晶子訳版で読み始めたので、興味深く見ました。日曜日にも隣町図書館で、よく著作を愛読している瀬戸内寂聴訳版1巻を見つけ、こちらも借りてきました。また、欲張って源氏物語に関する書籍の棚にあった2000年に俵万... キュブ零のシネマニア |
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山の動く日。 08/07/22 10:44
した。背景デザインに合わせて「ワインを片手に、語り明かそう」にしたのですが、これじゃあ、背景を変えてしまうとしっくりこない。というわけで、背景を変えていっても合うような、フレキシブルなタイトルに変更。与謝野晶子さんの詩は大好きで、特にこの「山の動く日」っていう表現はすばらしい。この詩の生まれた経緯はこちら世界の動きも、私の内部でも、いまは「山の動く日」まっただなか。山の動く日来(きた)る。かく云え 山の動く日。 |
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みだれ髪 08/07/19 14:00
らと、わたしに従順だった。それが、いつからか、とんでもないことに。毛先が、跳ね上がり、もつれあい、からみ合い。しまつに負えない、くせ毛になっていた。まるで三角関係のように…もつれにもつれ。ところで――与謝野晶子『みだれ髪』 「やは肌の あつき血汐にふれも見で さびしからずや 道を説く君」恋のレースに勝って、与謝野鉄幹との間に十一人の子を生(な)した。夫・鉄幹は、「君もいとしい」 肌イケメン シミ戦争に勝つ!男性化粧品 |
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「夏の風・・・」 08/07/19 03:34
raquo; 一般 青野行く馬は片目に人を見る 山口誓子 「 夏の風 山よりきたり三百の 牧の若馬耳ふかれけり 与謝野晶子 」 夏の高原、青々とした広い牧場には、たくさんの子馬が 思い思いのかっこうで遊んでいる。山から吹き降ろしてくる すずしい風に、その子馬たちのピンと立った耳がいっせい に風... kazewosagasite |
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完結!2012年の社会科「時事」問題を予想する(その4) 08/07/18 21:42
決・処刑(事件は前1910年)▲アムンゼンが南極点到達▲小村寿太郎没(ポーツマス条約は1905年)▲明治天皇崩御、乃木希典殉死、石川啄木没、タイタニック沈没110年前:1901年■八幡製鉄所操業開始▲与謝野晶子「みだれ髪」120年前:1891年▲大津事件130年前:1881年▲自由党結成(板垣退助)140年前:1871年■廃藩置県===========【明治維新以前】150年前:1861年▲米南北戦争160... ムスメと父の保育園→小学校受験→中学受験 |
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ちょっとおべんきょ 08/07/17 23:28
第2章 大事な約束 第6話↑↑意味は無いけど真鶴町に来た記念に・・・来る時は気付かなかったが、こんな碑がたっていた与謝野晶子碑「わが立てる真鶴崎が二つにす相模の海と伊豆のしら波」地図で見ていただくとよ〜くわかるが、とても幅が狭い真鶴半島真ん中の高台に立つと相模湾側と伊豆方面の両方の海が拝めるそんな場所だ。真鶴岬に立つとそれ... こどもたちをみていたら(^^ゞ |
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心剣(しんけん) 08/07/15 19:55
合、些細な何かがあれば、それを膨らませて文章を書ける。想像力と言えば、想像力。ご存知のように、万人受けするブログでもないし、かといって社会派なブログでもない。最近は本すら読まなくなり、たまに中原中也や与謝野晶子の詩集をチラッと読む程度。本格的な読書もしてない。しかし、ボクの中でどうしても読みたくて仕方ない、そんなブログがある。更新が楽しみで仕方ないブログ。中学生のブログ。彼女の感性から紡ぎ出される ココロの品格 |
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金魚さんの絵本たくさんご紹介。 08/07/15 17:07
んぎょのおうち 1365円きんぎょのうんどうかい 1365円きんぎょのかいすいよく 1365円きんぎょのおまつり 1365円こんなに金魚の本ばかり出している絵本作家がいる事に驚きました。先日ご紹介した与謝野晶子の本の挿絵もこの方が描いていらっしゃいます。図書館などで探してみてはいかがでしょうか。... 卓球金魚通信 出目ピンまでの道 |
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転んでもただでは起きぬ。 08/07/15 15:03
いかないらしく家でのんびりしているらしい。「なんか本とか読んだ方がええんじゃろうなあ」「源氏物語とか死ぬまでに読んでおいた方がええんかな?」とか言うので,田辺聖子の源氏物語をプレゼントした。(実家に,与謝野晶子の源氏物語が置きっぱなしだったが,あまりに難解なので,読みやすい方をプレゼントした。)あの,あの,本なんて読んだことないわ,くらい本と無縁だった,あの母が,結構読書に励んでいるらしい。同時期 あもるくんの日々 |
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平成大家族 08/07/13 16:24
っと思ってしまった。アナウンサーにそろそろ文学賞受賞をと冷やかされていた著者中島京子氏の、ご発展を期待したいものである。 【きょうの短歌】 よしあしは後の岸の人にとへわれは颶風にのりて遊べり (与謝野晶子―青海波) ... 断電池亭日乗〜よっちゃんの電池切れ日記〜 |
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