島崎藤村を含むブログ記事
湯河原ぶらぶら記 独歩の湯 08/10/11 21:00
トンネルを抜けると文学の小怪。トンネルの前では盆栽の品評会、観光ボランティアのおじいちゃん、おばあちゃんがいました。ここらへんは有名な観光地みたいで、親子連れとかカップルとかもいたよ。湯河原は戦後、島崎藤村、与謝野鉄幹、晶子夫妻、谷崎潤一郎など、数多くの文人達が訪れた場所。この小道には←こんな立て札があって、湯河原ゆかりの文学の抜粋、万葉集の一部とその解説が書かれています。のんびり歩きながら読むのも楽し... 劇団乙女計画。 |
|
胸キュン!?の巻。 08/10/11 09:29
初めしはじめなりわがこゝろなきためいきの その髪の毛にかゝるとき たのしき恋の盃を 君が情に酌みしかな 林檎畠の樹の下に おのづからなる細道は 誰が踏みそめしかたみぞと 問ひたまうこそこひしけれ 島崎藤村の「初恋」です。さすがに暗唱はしていませんが・・・とてもリズミカルな歌のような詩でみっちゃんのお気に入りの詩の1つです。こんな詩を作り出す方と是非一度お話してみたかったなぁ〜。実は昨日ね以前買っておい... 遊び人みっちゃん道場 |
|
邸園文化交流園 大磯 秋 Part 2 08/10/10 08:35
2』 の参加者を募集しています元総理大臣だった吉田茂邸の広大なお庭を見学したり旧三井総本家の別邸があった県立城山公園を散策したり箱根駅伝でも紹介される大磯に残る東海道の松並木を散策晩年を大磯で過ごした島崎藤村邸などを巡るスタンプラリーに参加しませんか首都圏から多くのお客様が来られる人気のある企画です定員制で事前申し込みが必要です詳細は大磯町観光協会のホームページ をご覧下さい 記事URL| コメント| ペ... 大磯だいすき倶楽部 日記 |
|
初恋 08/10/08 22:43
初恋 [ 幸せ ] 家人です。帰宅したら、壁にバンとA2ほどのサイズもあろうか、素晴らしい和紙に書いた島崎藤村の歌あ貼ってある。なに、どうしたの、これ?叔母が持ってきてくれたんだって。自分で貼っていったんだって。ジジも大腸がんの定期健診でいなかったし。... シニアのページ&リフォーム日記 |
|
東海道-藤沢〜大磯 08/10/06 16:02
に近いそば処古伊勢屋。 江戸時代から続いているという店の主人は80歳を超えているとか。 ぽっぽやの予約のためか、えらくあいそが良くそばが出来る前に近くの地福寺に案内するという。散歩がてら寄った地福寺に島崎藤村とその妻の墓があった。 島崎藤村は晩年、こよなく愛したここ大磯の地に居を構え、終生を過ごしたと言う。 古伊勢屋の主人がシャッターを押してくれて記念撮影。16:00 ここで、明日坂東33箇所めぐりを始... BamboograssWoodのきままなブログ |
|
初恋 08/10/06 00:01
ゝろなきためいきのその髪の毛にかゝるときたのしき恋の盃を君が情(なさけ)に酌(く)みしかな林檎畑の樹(こ)の下(した)におのづからなる細道は誰(た)が踏みそめしかたみぞと問ひたまふこそこひしけれ 島崎藤村... 高島市 |
|
最近は文学史はほとんどでないらしい 08/10/02 23:30
・・・とか、 (作家) (作品名)ア、有島武郎 1・羅生門・鼻・くもの糸イ、伊藤左千夫 2・破壊ウ、川端康成 3・一房の葡萄エ、芥川龍之介 4・我輩は猫であるオ、島崎藤村 5・野菊の墓文中に線が引いてあって、『(作家名)』の代表作を一つ書きなさい・・・・とか、クイズみたいで楽しかったですが、子供に聞いたら全然知らなくってびっくり!!読んで無くても本の名前と作家... 中学受験いよいよ本腰〜ナッツ家族のがんばる日記 |
|
藤山一郎が歌う「千曲川旅情のうた(小諸なる古城のほとり)」 08/09/30 20:46
はやはり(初めて聞いた)藤山一郎のこの録音が一番好きだ。<藤山一郎の「千曲川旅情のうた(小諸なる古城のほとり)」>「007-tikumagawa.MP3」をダウンロード 「千曲川旅情のうた」 作詞:島崎藤村 作曲:弘田龍太郎 歌 :藤山一郎小諸なる古城のほとり雲白く遊子(ゆうし)悲しむ緑なすはこべは萌えず若草も籍(し)くによしなししろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ)日に溶けて淡雪流るあたゝかき光... エムズの片割れ |
|
合気道をした後に葡萄畑へ 08/09/30 00:43
随分遠くまで来てしまったのだ。」ここから日本は見えない。それはもちろんのことだが、ふとここが異国の地だと実感した。いきなり文章がカッコ良くなりましたね。何か詩が書けそうな気分です。笑フランスに留学した島崎藤村らも、ふとそんなことを思って異邦人として文章を残したのかもしれませんね。ランキング参加中[:植物:]一読一回、ピコッとお願いします... しろい くじら |
|
文学に憧れた頃 08/09/29 19:33
有島の小説にこそ僕の求める精神を発見し、彼を敬愛する思いでいっぱいになった。「愛は惜しみなく奪う」は涙を拭いなながら読み進め、「カインの末裔」の生命の力には圧倒された。やがて、武者小路実篤、佐藤春夫、島崎藤村、三島由紀夫、梶井基次郎など、ひととり誰もが通る道を歩む。多分、高校生の頃の僕は、誰か師と仰げる人を欲していたのだろう。あの世代特有の意識だと思うが、当時の僕には親も教師も友人も、誰も尊敬も憧れもでき... 月明かりの夜 |
|









