カトマンズを含むブログ記事
◆21年ぶりの邂逅 <忘れ得ぬ「すき焼きパーティー」> 08/10/07 13:33
ながら、本業を放り出してまでして、僕らに協力してくれた。いっとき、自らの人生を賭けたという意味では、故・渡辺監督、カマール、そして当時の僕らスタッフ全員は、みな同じだったことも確かだが。 僕が、最後にカトマンズを発ったのが、1987年の暮れ。渡辺監督が急逝したのが、1992年の2月。映画屋を目指した仲間は、その後、それぞれの人生を歩んだ。 カトマンズを再訪したいと、僕は何度も思ったが、果たせなかった。仕事が... 低能流[ゲイ]文章計画 |
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カトマンズ 路上の視点 08/10/07 12:30
カトマンズ滞在もあと何日は残すだけになった。 計画停電、水不足、雨、インドラ・ザットラ、ダサインの祭りと生き抜く暇も ないような今回の滞在だった。 私のように歩くことを基本にしている人間にとっては、1ヶ月という... カトマンズ・バンコク慕情〜アジアの旅の徒然に |
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カトマンズ 夜景‐5 夜 蘇る過去の時代 08/10/07 02:13
カリマティから坂を登り、ビシュヌマティ川に架かる橋を渡り、 旧王宮広場へと続く坂道を再び登り始める。 夕暮れの薄明かりから夜の闇に変わり始め、通りの店には灯りがともり始める。 カトマンズ盆地にネワール族の王国が生まれたのは 紀元5世紀のことである。 その王国の名は リッチャビ王国、ネワール族の民にとっては、理想の王国のように 言われている。 その王国は 紀元13世紀初頭に、新たに起こ... カトマンズ・バンコク慕情〜アジアの旅の徒然に |
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ネパール日記 〜 REVENGE《復讐》 〜 08/10/06 15:00
ネパール日記 〜 REVENGE《復讐》 〜2008-10-06 15:00:11テーマ:ブログ魔女ベシサハールよりの下山後カトマンズへ戻るバスの車中では魔女を避けるかのようにマンガールはようこさんの隣の席を陣取りひたすら眠っていた ようこさん撮影マンガールとマノツ 〜ゴルカにて〜 カトマンズに戻りその後数日間、町でマノ... まじょねこ日記 |
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カトマンズ ダサインの風景‐4 子供たち 08/10/06 13:28
ダサインの祭りの時には 新しい洋服を買ってもらう。 それも楽しみの一つである。 この物価高の折、新しい衣類、ダサインの時には腹いっぱい食べるための肉の調達と 親にとっては 頭の痛い時期でもある。 今、カトマンズからダサインの祭りを郷里で迎えるために 村に帰っていった人たちは 60万人にも上ると報道されている。 10月6日からは、官庁も休みに入るから、カトマンズから郷里を目指す人間は もっと増えるだろう。 こ... カトマンズ・バンコク慕情〜アジアの旅の徒然に |
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カトマンズ 夜景‐4 蝋燭の明かりの中で 08/10/06 03:12
1週間に3日も夜3時間の停電があると、光と闇の交差する世界に出会う機会が 増えてくる。 電気が充分に供給されている国では 味わえない世界である。 神々の像が 人の数と同じくらいにあるといわれているカトマンズ、 薄暗い明かりの中で カトマンズの神々も復活しているのではと思わせる。 ほのぼのとした蝋燭の燈す明かりの外側には 闇の世界が広がる。 そこは精霊の棲家であり、魑魅魍魎の活躍する舞台でもある。 撮った... カトマンズ・バンコク慕情〜アジアの旅の徒然に |
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カトマンズ カトマンズの幼い天使たち 08/10/06 01:38
カトマンズにやってくるたびに驚くことは 子供たちの表情が 日本とあまりに違うことである。 特にカトマンズに住む庶民の子供たちを見るたびに そんな実感がある。 カトマンズの子供たちの表情には 多様な輝きがある。... インド・ブータン・アジアの布 染織美術館 |
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アジアの街角 1枚の写真から‐34 変わらぬ店 08/10/06 00:17
カトマンズのアッサン広場は、カトマンズの中心でありながら、 昔からの姿が、そのまま残っている地域だ。 そんなアッサン広場の片隅に 昔ながら商いをしている古ぼけた雑貨屋がある。 20年以上前も同じように 古ぼけた... インド・ブータン・アジアの布 染織美術館 |
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カトマンズ もう1つのスラム 08/10/05 15:20
カトマンズのバグマティ川の辺には ビニールと竹で作ったバラックの建ち並ぶ スラムが2ヶ所ある。 1つは カトマンズとパタンに架かるバグマティ橋のたもとに広がるスラムと もう1つは もっと下流のバルクー近くにある... カトマンズ・バンコク慕情〜アジアの旅の徒然に |
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カトマンズ 帰り道‐1 キチャポカリ 08/10/05 14:02
時間の計画停電が 週3日あるので、 そんなときには 家を遅めに出て、夜8時過ぎに家に着くようにしている。 停電の暗闇の中の部屋での3時間はやることもなく、あまりにその3時間が 長く感じられるからだ。 カトマンズの中心部から家に向かうコースは いつも同じコースである。 夜になると 安全面でも問題があるので 出来るだけ人通りのある道を選ぶことになる。 カトマンズのメインストリート ニューロードからキチャポカリの... インド・ブータン・アジアの布 染織美術館 |
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