清少納言を含むブログ記事
contemporary 08/08/26 00:44
た時代の塩野七生の年齢がどうにも私に合わないのか、ちょっと苦手な感じでした。もちろん、いろんなことに敏感だからこそ、いろいろなものに価値を見いだせる人だからこその、文章だから示唆には富んでいるのだけど清少納言の「これは、いとよし。」「あれはいとわろし、かくかくじかじか」な価値観おばさんのおせっかいな部分が強い傾向にあると言えばいいのか。(清少納言は好きなんだけどな〜)、といいつつ長風呂しながら、読んでます... Out of Place |
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漢字よりも、知識よりも、語彙力と読解力 08/08/25 21:14
な世界観や人間関係の形成された世界には道徳的な要素がある。そして何よりも、学力で最も重要な「読解力」を培うには、物語のように語彙や言葉の表現が豊かでないといけない。三島由紀夫や夏目漱石、或いは紫式部や清少納言のような古典文化も教養として身につけるべきである。さらには西洋文学にふれるのもよし。 ところで、よく儒教には偽善的な道徳が盛り込まれているが、それは、言葉の豊かさがないし、日本とは180度異なる支那語... 大日本親米愛国塾 |
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方丈記 鴨長明 08/08/25 04:45
仮名の混ざった和漢混淆文で書かれたものとしては、最初の優れた文芸作品である。また、乱世をいかに生きるかという自伝的な人生論でもある。 吉田兼好の『徒然草』が書かれたのは、この後およそ100年後である。清少納言の『枕草子』とあわせて日本三大随筆とも呼ばれる。また、隠棲文学の祖ともされる。(慶滋保胤の『池亭記』を祖とする説もあり)鴨長明無常観の文学と言われる。冒頭で移り行くもののはかなさを語った後、同時代・ま... 未踏社 |
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生田神社拝殿 08/08/23 23:43
神戸の繁華街三宮の中心にある生田神社。かの清少納言は枕草子の中で「杜(もり)は生田」と綴っている。SPOT:生田神社[兵庫県神戸市中央区]DATE:AUG11,2008LINK:http://www.ikutajinja.or.jp/... 神社 -Kamiyashiro- |
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地球を他の星から見たら何と思うだろう? 08/08/23 05:35
駄菓子屋の店先、炎天下の小景である。枕草子の「あてなるもの」(上品なもの)の段に「削り氷(ひ)にあまづら入れて、あたらしき金椀(かなまり)に入れたる」とある。平安貴族は、つる草の甘い汁で食したらしい。清少納言が「上品」に分類した通り、保存に手間がかかる氷は貴重品だった。別段の「星は」には、すばる、ひこぼし、ゆふづつと並ぶ。ゆふづつとは宵の明星、金星のことだ。明るい天体に目が向くようだが、「削り氷」食べ放題... キリギリス |
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『気まぐれ令嬢・移動探偵局』 胡桃沢耕史著 光文社 08/08/22 19:47
元は清少納言の血筋につながると言う石島家、板橋の方に広大な土地を持っており、バブルの影響で地代や家賃が膨大な利益を出してしまいます。このままでは税務署から目をつけられ、先祖代々の土地を切り売りしなければ税金が払え... 院長の身辺雑記BLOG |
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