民俗学を含むブログ記事
講談社の7月の新刊予定です 09/07/03 22:23
岩屋戸の研究』田中啓文 「常世の森」に天岩屋戸が存在している!? 「最後の審判」後の世界につ いて書かれているという幻の預言書「伊邪耶による黙示録」によると……。 神話の根幹を揺るがす秘密に比夏留たち民俗学研究会が迫る。●『ギヤマン壺の謎<名探偵夢水清志郎事件ノート外伝>』はやみねかおる 夢水シリーズ、異色の時代小説バージョン! 幕末のイギリスにそして長崎 の出島に現れたのは、かの名探偵にそっくりの夢水... 僕の読書日記 |
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世界最古の花に思いを寄せて 09/07/03 18:42
た〜風来坊♪ここはどこかといいますと〜去年良く汲みに行った名水 富田の水の近くにあるその名も大賀ハス世界最古の花が2000年ぶりに生命の復活として海外でも注目を浴びたハスを20数年前に近くに済んでいた民俗学者が分根したんだって〜先日見に行ったハスは午後2時ごろ開花って事できれいな状態を見る事は出来なかったけど、ここのハスは早朝に咲き始め午前中が見ごろで昼には閉じてしまうそうです。行った時間帯(11時過ぎ... チャキ桜〜時々HAPPY〜 |
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【掲載情報】ホラー漫画電子書籍配信始まりました 09/07/03 17:44
街では猟奇的な殺人事件が多発していた。 ゾンビの様な風貌の女性も度々目撃され、ゾンビが人を襲うという噂が人々を震えあがらせていた。 若葉の友人達に魔の手が迫り、ただならぬ気配を察した若葉は、 従兄弟の民俗学者、黒羽清に相談する。 ゾンビと化し襲いかかる女性達謎に満ちたブードゥー教の呪いとは一体 ホラー好きの若葉の兄・秀一も巻き込んで、黒羽若葉と民俗学者・黒羽清がゾンビに立ち向かう・・・。 (↑携帯サイト... みかめゆきよみの車輪の真上 |
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箸は太古の昔生まれ、フォークはついこのあいだ生まれ 09/07/02 15:01
しばらくは、うまいものから古代を考察してみたい。これも文化人類学であり、民俗学である。「イタリアより北のヨーロッパでは、食事は基本的に手づかみだった。食器としては、大型の円い(まま)パンや肉の塊を切り分けるナイフのほかみは、スープを食べる(ヨーロッパでは、スープは一般に「飲む」... 民族学伝承ひろいあげ辞典 |
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[白川静]『漢字の世界2』『中国古代の文化』『中国古代の民俗』 09/07/01 20:09
姿をそのままにとどめることによって、その内部に当時の文化や民俗のすがたを保つことができたのかもしれない。 特に「民俗」がこのような「文字学的方法」によって解き明かされるのは衝撃的だった。私自身は、民俗学といえば柳田国男などが行ったような「聞き取り」「聞き書き」によって、いわば無文字情報を通じて、文字による記録では残されていないものを探り当てる学問であるというイメージしかなかったのだが、白川氏はむしろ... 青猫三重奏 |
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2009年06月の読書NOTE 09/07/01 07:47
魍魎蠢く「骨董品扱師」の世界が垣間見られて、その上、歴史も絡んでめちゃくちゃ素敵なスペクタクルで、一気読みでした!!この作品には、魔境なんてものも登場するし勾玉に漢字は違うけれど「ひみこ」という女性、民俗学者などなど、とっても魅力的な、というより魅惑的なエッセンスがたっぷり入っていて、もう、もろ好みでした♪シリーズ化されているので、次巻を早く入手しなくっちゃ♪今月も素敵な本に出会えますように☆☆☆読んだ... 読書NOTE |
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本の紹介11・千葉徳爾著作選集 09/07/01 06:01
06時01分17秒 | 本 私は仕事柄、また趣味からも自然環境、生活環境、人間工学、民俗や歴史、地理など社会科学系と自然科学系の両面に興味を持っています。そこで、昨日名前だけ書いた千葉徳爾さんの本、民俗学それも地理学的な性格も持ち合わせたというか、地理学から民俗学に入った著者が書いた本を紹介しておきます。著者の千葉徳爾さんは大正5年生まれで昭和〜平成を生きた民俗学者&地理学者で愛知大、筑波大、明大の教... かわ遊び・やま遊び雑記 |
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おかだてんてー(笑 09/06/30 21:37
いただきます(笑眠いです。今迄八雲の最新刊読んでました。枚数420P。読破時間2時間半くらい。もうきゅんきゅんです(笑明日は心理学概論。そして指月アワー(強制的に仏教の講演を聴きます)女性学・男性学。民俗学。…バドミントン(泣民俗学宿題やるの忘れた!なんか土曜にやってたオーラの泉見なきゃいけなかったんですよね…あーあ、でも何とかなるっしょ(笑書かれたブログでも漁ろうかな。金曜は中村博幸教授。そして平岡教... spica☆crown |
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日本の島々 昔と今(有吉佐和子) 09/06/30 20:59
) 岩波文庫「日本の島々 昔と今」(有吉佐和子)を読む。 昭和54,55年に著者は日本の北から南まで,12の島々を訪れ,その記録を雑誌「すばる」へ連載した。本書はそれをまとめたもの。表紙などを見ると,民俗学的な紀行文と思われるかもしれないが,実際に読んでみると,まったく違う社会派ルポだ。 当時t50歳,すでに「複合汚染」などで知られていた著者は,当然ながらこれらの旅を単なる観光旅行とせず,島々の歴史や地... 文庫本大好き−岩波文庫コレクション |
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大阪の地名(駅名)から~ 09/06/30 12:46
地域ですので、この本が、よくある「うわべの大阪イメージ」を踏襲して書かれた本でないことがわかります。まず最初の章が「大阪は「日本」のルーツだった!」東大阪市の「日下(くさか)」という地名について、ある民俗学者の説を借り、古事記・日本書紀に記された時代の日本は九州を中心とした「倭国」、畿内を中心とした「日本」、以東の「毛人の国」があり、東大阪の辺りが神武の畿内入りを阻んだナガスネヒコと、神武より前に畿内を... 畿内國御和魂ブログ |
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