日本書紀を含むブログ記事
墓穴と知っても騒ぎまわる韓国 08/09/06 07:36
るみ区議(顔写真、民主党)はこう話す。 対馬は日本海の西にある国境の島。面積は約708平方キロメートルで、佐渡島、奄美大島についで日本で3番目に大きい島(北方領土と沖縄本島を除く)だ。 「古事記」や「日本書紀」にも登場する日本固有の領土だが、韓国の国会議員が7月に返還要求決議案を発議したうえ、同時期に韓国の退役軍人らが対馬に乗り込み、「竹島も対馬も韓国領土だ」などと激しい抗議行動を展開したため、危機感を持... おたくのたわごと |
|
焼き畑と民間信仰〓 吉野の国樔 08/09/05 21:47
吉野の国樔●『日本書紀』応神天皇19年「吉野宮に幸す(いでます)。時に国樔人来朝せり。因りて醴酒(こざけ)を以て、天皇に献りて、歌して曰さく、 橿の生(かしのふ=カシ林)に 横臼(よこす)を作り 横臼に 醸める大御酒(おお... 民族学伝承ひろいあげ辞典 |
|
聖徳太子と仏教 梅原猛 三人の祖師 その3 08/09/05 14:27
。3回目にしてようやく日本に!聖徳太子の仏教についてです。1回目にも書きましたが、日本への仏教伝来は、552年(欽明13年)とされている。そして日本へ仏教を定着させたのは、欽明天皇の孫、聖徳太子です。日本書紀によると太子は606年(推古14年)、「勝鬘経」「法華経」の講読をした。当時の中国は隋ですから、天台宗がはやって(!)いた頃ですから、法華経が選ばれたのでしょうか?まだ天台智??の著書は日本には入って... たけさんの坐禅体験記 |
|
曖昧な迷宮性 08/09/04 09:06
薩」と名乗った僧は、「仰せのままに」と頷いた皇女の胎内に入り 込んだ。こうして皇女は懐妊し、8ヵ月後には胎内から太子の声が聞 こえてきたという。 聖徳太子という呼び名は、太子の死後につけられたもので、日本書紀 には主に厩戸皇子と記されている。この名称は、皇女が金色の僧を見 たちょうど1年後の元旦に馬小屋の戸(厩戸)の前で陣痛もなく出産した という伝説に基づいている。 太子は生誕後、すぐに言葉を話し、2歳に... 冬灯の徒然日記〜夢の綴り字白書〜 |
|
日本武尊の時代(14) −播磨稲日大郎女の母は吉備出身 08/09/04 08:58
誰か(2) −卑弥呼の墓説の問題点」として、卑弥呼の墓とされる大市墓から岡山県都月坂一号墳出土の都月型器台と共通する特殊器台形埴輪・特殊壺形埴輪・壺形埴輪片が採集されていることについて述べました。 『日本書紀』では、大市墓の被葬者は、孝霊天皇と妃の倭国香媛(やまとのくにかひめ)との間に生まれた倭迹迹百襲姫命であったと伝えています。 吉備は奴国の分国であったと考えられますので、奴国の古代の神祇祭祀形体として... 歴史問はず語り |
|
大津神社 飛騨市神岡 08/09/03 20:14
た。処暑特別講座の間から、多くの水先案内人の方々にお働き戴きました。感謝しています。大津神社には、行ってみてビックリでした。御祭神は「大彦の命」といわれ、第8代「孝元天皇」の長子にあたります。古事記、日本書紀などでは「大毘古の命(おおびこのみこと)」と記され、正妻の長男とされていますが、実は第二婦人の子とされている比古布都押之信(ひこふつおしのまこと)の命と同一人物です。古書では孝元天皇の子は4名とされて... 心と気功 気功教室日之本元極 |
|
浅間山周辺旅行―?エピローグ 08/09/03 18:30
を見ると、地酒もあったんだけども、新潟の「久保田 なんちゃら」というブランドを選んで、グイ。和食に日本酒辛口もいいわ、ん。翌朝は諏訪上社本宮へ。宿を諏訪と決めたのも、このお宮にお参りしたかったんです。日本書紀にも見える日本最古のお宮の一つですもの。かつてMUSCOWが御柱祭を見学に出かけ興奮した声でレポートしてきたことを思い出しました。この写真で中央のやや左に経つのが「一の柱」境内の案内図をパチリ。この絵... 三国湊自惚鑑“ほやとこといの” |
|
宿儺南瓜 08/09/03 14:44
山市丹生川町(旧・大野郡丹生川村)の特産品だそうです。「宿儺」とは、宿(やどる)儺(ついな・節分の夜に豆をまいて、病気をもたらす鬼を追い払う行事)つまり人に宿る悪いものを追い払う、という意味だとか。「日本書紀」によれば仁徳天皇の時代に、飛騨の国に「両面宿儺」(りょうめんすくな)」という妖怪?が現れたとされていて、飛騨や美濃の国地に仏教を伝えた「英雄・恩人」と考えられ、その地方では信仰の対象となっているそう... カサリンガのブログ−今日のマクロビオティック弁当− |
|
神霊系統図 08/09/03 06:59
たら、神霊系統図がでてきました。神占を代々行なっている友人から以前いただいたものです。天地根本大祖神(第7次元界)から始まって、地系、天系、中立系におわす神々の名が記載されています。70神の名があり、日本書紀にその名がある神様、そうでない神様もいらっしゃる。友人は人間の魂は神様の御霊分けである、といってました。どのように計算するのか分かりませんが、自分は地系の○○彦なんていってました。私のことは“竜宮乙姫... 心に寺を建てようブログ |
|
『宗像教授異考録 第八集』 08/09/02 23:03
2話 「九呂古志家の崩壊」縄文時代以前から続くとされる新潟県の旧家、九呂古志(くろこし)家。この家に伝わる“黒入道”の因縁を宗像教授が暴く。新潟県を中心とする日本海側ではつい最近まで石油が産出された。日本書紀が書かれた頃から、この地方では石油が採れた事が判っている。こうした事実に、歴史・民俗学を絡めて創作されたストーリー。ラストのオチには古生物学まで絡んでいる。博学な星野さんならではの物語だナと思う。■第... 本だけ読んで暮らせたら |
|




