谷川俊太郎を含むブログ記事
朝のリレー 08/08/30 23:01
のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってるそれはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ===================有名なのでご存知の方も多いと思いますが、谷川俊太郎さん「朝のリレー」。この作品は紙面(或いは画面)全体から、ひとつの絵を見ているようなまばゆさを放ちます。宇宙に存在する整合性、もっとマクロに言えば秩序づいたもの。それを表す、世界を丸々抱いてかかえるよ... 網戸越しに見るロゴス |
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イヨネスコ『物語番号4』 08/08/30 20:27
初級フランス語の授業で読んだことがある。谷川俊太郎訳による絵本(『ジョゼットおなべのなかにパパをさがす』) があるように、読むのはやさしい。お話もいたって単純で、まだ小学校に上がっていないくらいの女の子が、朝はね起きて、大好きなパパに会うべく寝室に向... Proust+ プルースト・プラス |
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八月の終わりに反戦歌 08/08/29 23:24
終わりに反戦歌テーマ:ブログ菅原です。夏が終わり秋を迎えようとしている東京その八月の終わりにみんなで反戦歌を聴こうではありませんか!素晴らしい演奏で。 「死んだ男の残したものは」 演奏 坂田明作詞 谷川俊太郎 作曲 武満徹オーーー!!感動した。記事URL| コメント| ペタ| もっと!... CASSIS Blog |
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大切なもの 08/08/27 23:48
歩いていける。 迷ったとき 思うようにならないときも その方向をまちがえたりしない。今日、合唱曲の伴奏のレッスンの中でのことです。こんなような話を中学生の生徒さんにお話しました。レッスンをした合唱曲の谷川俊太郎さんの素晴らしい言葉です。途中からですが、私が一番感動したところをお伝えいたします。 「明日」 明日は 明日のままでは いつまでもひとつのまぼろし ... リズムな時間〜心はエレガント〜
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あやつり人形劇場 08/08/27 23:29
るのだいとはたるみいとははりいとはもつれあやつるわたしのゆびさきへといとをつたっておくられてくるきみのいのちあやつられているとしっているからきみはよるそんなにもふかくねむる==============谷川俊太郎さんの詩です。これは、パウル・クレーという画家の絵に、谷川さんがそれにインスピレーションを受けて書いたものです。絵と詩が一緒になった状態で出版されています。詩全体に流れている虚無。そして言葉では表せな... 網戸越しに見るロゴス |
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詩と写真 08/08/27 20:07
昨日に購入した仕事用の機材の設置もほぼ完了。PCの調整になんだかんだ時間は取られ気づけば夕方近い時刻に。作業途中に以前blogの中でもお伝えした谷川俊太郎さんプロデュース「愛のアンソロジー」の件の進行状況について担当編集者のMさんと電話口にてお話を。経過は順調のようで誌面の方も素敵な出来映えとのことでとても嬉しい限りです。僕自身、皆様の眼に触れる日がと... 山本寿人の写真日報 |
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復讐の炎 と 水 08/08/27 16:19
KNOW力」ってご存知?初めての転職のお供に / オフ会に!ブログカードミスパリで衝撃の美脚に / 男性向けスキン登場最新ニュースをお届け! / アメーバ会員登録(無料)PR最近の記事一覧英語力・・・谷川俊太郎さんの質問箱覚悟喜劇の予感無心の難しさ[一覧を見る]ブックマークほぼ日刊イトイ新聞おとなの小論文教室おとなの進路教室。ムサビコムジャパンデザインネット武蔵野美術大学通信課程Meryl Streep O... オレンジななんでもかんでも絵日記 |
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「あいしてる」 08/08/27 15:55
わって ほしくなくってどこかへしまって おきたいかんじあいしてるって どういうかんじ?いちばんだいじな ぷらもをあげてつぎにだいじな きってもあげておまけにまんがも つけたいかんじ ----- 谷川俊太郎 ------おもちゃやまんがをあげることは出来ても、食べ物は譲れないうちの子たち。27日なのに、25日の日付の日記を書いています。日記記入率、50%台になったので。時間が出来たら昨日の分と今日の分、... やわらかな陽射しの中で |
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病気回復への道〓 08/08/27 13:47
るようになるまでは出勤はダメですから、2ヶ月病気休暇をしてください」ということで、まずこの2ヵ月間で主治医の言う読書を始めました。「子供の絵本からでもいいので初めてみてください」ということなので、僕は谷川俊太郎さんの詩集を主に、茨木のりこさん等の詩集を読み始めました。谷川俊太郎「すこやかに おだやかに しなやかに」という詩集の中に僕が書いていた「糸」のことを書いてあるものがあって、「透明だったらなおしあわせ... Toshiのmessage&diary |
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二十億光年の孤独 08/08/27 12:32
先日、モデルのEMIさんと撮った写真のネガが一部できてきたので見ていたら、谷川俊太郎さんの処女詩集『二十億光年の孤独』の中の詩のフレーズの一部が思い浮かびました。それは、もう小さな神話の時代をなつかしむのはよそう今は僕がひとりであるということだけが正しいというものでした。撮っていると... Every dog goes to heaven |
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