川上弘美を含むブログ記事
おとなはこうしてくずれていく。「風花」川上弘美 08/10/11 18:28
2008年10月11日おとなはこうしてくずれていく。「風花」川上弘美 テーマ:本図書館で予約してからかれこれ半年くらいまっている本を先輩が持っていたのでか川上弘美、すきなんですよ、とくに「神様」が。あの出だしのくまと一緒に散歩にでるっていうのでやられました、とまくした... 末っ子長女にしえみのイラスト日記 |
|
『椰子・椰子』川上弘美/山口マオ 08/10/11 13:38
『椰子・椰子』川上弘美/山口マオ2008-10-11 13:38:32Theme: 書評・日本文学■『椰子・椰子』川上弘美/絵・山口マオ 新潮文庫椰子・椰子 (新潮文庫)/川上 弘美¥500Amazon.co.jp「妊娠中... すっぴんマスター |
|
川上弘美 『おめでとう』 08/10/10 11:52
おめでとう (新潮文庫)恋愛小説は不思議川上弘美の作品は恋の駆け引きや、ジェットコースターのようなスリリングでドキドキでいっぱいの気持ちはあまり感じられない。けれど、いつの間にか心から必要になる過程というか、流れが自然に描かれています。文面はものす... ライヴ好き♪ワーキングマザーの幸せの本棚 |
|
「ゆっくりさよならをとなえる」川上弘美 08/10/10 02:23
を読む。居酒屋のカウンターで雨蛙と遭遇したかと思えば、ふらりとでかけた川岸で釣り竿の番を頼まれもする。深呼吸のようにゆったりした、59篇のエッセイ。さまざまな新聞や雑誌に連載された59篇ものエッセイ。川上弘美がどういう人なのかが分かり、ますます好きになりました。読書の事、友達の事、日常の事、全てにおいてチャーミングで優しい。独特の文章も読んでいて心地良いのは感性が素晴しいからなんだなと納得。書評がまた良く... テンポ。 |
|
『男もの女もの』 丸谷才一著 文春文庫 ¥448 08/10/10 00:58
「オール読物」に連載していたものをまとめた一冊。わたしは文庫を読んだので、この装丁とはまた違うもの。おなじみ和田誠さんのイラスト▼川上弘美の解説文がいい。まったく賛同その通り。丸谷さんの本は教えたくない。こっそり読んで内緒で楽しみたい、そんな気にさせる独特の品があるのです。川上弘美も父親が丸谷氏のファンで、父親の部屋の書庫には沢山の丸谷... 読み人知らズ |
|
ドラマ原作大賞に! 08/10/09 20:08
、赤川次郎、俵万智、山崎正和、小林秀雄、立松和平、井上靖、丸山健二、 倉橋由美子、あさのあつこ、養老孟司、藤原正彦、玄侑宗久、重松清、伊坂幸太郎、 谷川俊太郎、吉田修一、恩田陸、阿川弘之、川上弘美、手塚治虫、石田衣良、黒岩重吾 渡辺淳一、林京子、桐野夏生、京極夏彦、村上龍、村山由佳、星新一、山本文緒、 大沢在昌、森絵都、椎名誠、片山恭一、Yoshi、夢枕獏、吉川英治、山田悠介、... 図書館のすぐれちゃん |
|
あなたの体が離れてしまった後も、少しの記憶がのこる。体の記憶。壁に背をつけ、記憶をよびおこす。 08/10/08 09:59
あなたの体が離れてしまった後も、少しの記憶がのこる。体の記憶。壁に背をつけ、記憶をよびおこす。2008-10-08 09:59:17 | 川上弘美新潮8月号に掲載されていた川上弘美の『terra』を読みました。主人公は大学生の沢田。隣人の加賀美さんが不慮の事故で亡くなり、親類や身内がわからないので骨壷を引き取ることになった。一月ほど過ぎて、遺品... 珈琲1杯分の読書 |
|
読書の秋 「秋のおはなし会」 08/10/08 09:19
冊の文庫本を詰め込んで、気が向いたときにすーっと本を読みはじめることもしばし。本は私の友達…。乱読派で一日数冊のペースで読んでいます。小説はじっくり文字を追いながら、数日かけて。最近よく手にするのは、川上弘美さんの小説。本の世界にどっぷり浸って、ゆらゆら…。=====読書といえば、絵本も子どもと一緒に楽しんでいます。秋に限らずですが^^このほど、幼稚園のおはなしサークル「たまてばこ」でも、秋の「おはなし会... 心と身体にやさしい食生活 |
|
「風花」 川上弘美 08/10/06 14:14
2008-10-06 14:14:34「風花」 川上弘美テーマ:読書 一本の電話によって、夫の浮気を知る33歳・のゆり。こういう話はついつい自分に置き換えて考えてしまう、私わたしだったら、のゆりのようにはできなくてきっとかなりの修羅場になってしまうんだろう... 二人暮らし |
|
今どきの本屋には「ワンテーマ」というコーナーがある 08/10/05 15:59
日付が変わるころ、川上弘美『センセイの鞄』(文春文庫/2001)をひらき、「月と電池」を読み終える。主人公が行きつけの一杯飲み屋で高校時代の国語教師と再会する。センセイとのそんな出会いは一見不可解だが、どこか必然のように思えて... 本と映画と音楽と散歩 |
|





