伊集院静を含むブログ記事
見ているのは風、自分の内… 08/10/11 07:06
2008年10月11日 | 読書 昨日書いた『ねむりねこ』(伊集院静著)の中に、もう一つ心にしみ入った文章がある。 「風を見る」と題されたその小編は、氏が定職につく前に8年逗子に暮らした頃のことである。この頃の体験はよく随筆や小説の設定として使われているようだ。 この... すぷりんぐぶろぐ〜学ぶことでしか語れないものがある |
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2008年9月の読書記録 08/10/10 14:15
、なんか世界観や人物造形があまり好きじゃなくて、途中からは、読むのに疲れた。とても面白かった本借りた本なら「買っても良かった」し、買った本なら、手放さない。『ユージニア』 恩田陸『アフリカの王』上下 伊集院静『アフリカの王』は実話を元にした小説で、後から主人公がアノヒトだとわかって、「ああ!」と納得がいった。アフリカに行きたくなる・・・それなりに面白かった本まあまあ楽しめたけど、お金出して買うほどでもなか... 猫多組 |
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文士が花を見れば 08/10/10 05:08
まったくの植物オンチである。 どういうわけか名前もよく覚えられない。 こういう自分は作家伊集院静の愛読者の一人だが、さすがに草花のことがさりげなく書かれた文章は、その面の知識がなくて味わい尽くせないことがしばしばある。 九月発刊の文庫『ねむりねこ』(講談社文庫)も、そうした類の文章が目に付く随筆... すぷりんぐぶろぐ〜学ぶことでしか語れないものがある |
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№264 活字中毒者の焦り 08/10/08 22:00
出さずに、必ず読了することを旨としている。面白くなかったら、その間、つまらない時間を過ごさなければならない。読書量が停滞するもとになる。 あさのの他に、自分の中では安心してプレミアムタイムを過ごせる、伊集院静、馳星周、逢坂剛、佐々木譲、本田靖春集等7冊の本を借り出してきた。貸し出し期間は2週間である。14日間で7冊の本、2日で1冊を読み終わる計算になる。 600ページの大作もあるので、結構、忙しい時間を過... シンさんちの《繭の里通信》 |
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