木曽義仲を含むブログ記事
源光保について 09/06/29 06:01
について 2009-06-29 06:01:15 | 源平時代に関するたわごと 平治の乱でとりあげた源光保について書いてみたいと思います。 彼は源頼光の子孫で美濃源氏の流れを汲んでいます。 治承寿永で木曽義仲と共に上洛してその後法住寺合戦で命を落とす光長は彼の甥にあたります。 光保は鳥羽法皇そして美福門院に仕え、娘は鳥羽上皇の寵愛をうけていました。(『今鏡』鄙の別れ によると二条天皇の乳母になったとも言わ... 時のうねりのはざまにて |
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猛将・畠山重忠の最期〜武蔵二俣川の合戦 09/06/22 07:02
もとは、嫁・政子の実家のあの北条氏だって平氏なわけですから・・・。その事は、頼朝も充分承知・・・むしろ、「心強い男が味方に加わってくれた」とばかりに彼を重用します。その期待に応えるかのように、重忠も、木曽義仲の討伐や平氏追討に大活躍!あの宇治川では先陣を名乗り出て、いち早く川に飛び込んだり(1月17日参照>>)、一の谷の鵯越では愛馬を背負って駆け下りたり、ことごとく対立する源義経と梶原景時の一触即発の口論... 今日は何の日?徒然日記 |
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【時代小説】『義経』 09/06/20 01:41
略にかけては天賦の才を持つ義経について、武蔵棒弁慶、源頼朝、後白河法皇、平知盛といった人々を通して、読者は彼を俯瞰することになります。(特に後白河法皇との絡みが実に興味深く描かれていました)頼朝挙兵、木曽義仲の入洛と追放、そして義経による鵯越から下関での活躍と、その後待ち受ける運命。ストーリーが軽快に進む中で、義経を主軸に展開ながらも、やはり主人公は「歴史」であるという、司馬遼太郎の醍醐味を十二分に感じ取... 神様はその辺をウロウロしていません |
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裏方のこと 09/06/19 13:47
県の庄川、岐阜県の長良川、福井県の九頭竜川、そして石川県の手取川の水源となっています。石川県に流れる手取川は、水が澄んで美しいために魚を手で取ることができるので手取川という名がついたという説や、かつて木曽義仲が都へ攻め上る時、急流を渡るのに互いに手をつないで手に手を取って渡ったためにこの名があるとの説があります。 さて、なぜ突然 山の話かと申しますと・・・ワタシの仕事は、平たく言うと 建設業でありまして実... ボーダーコリーで☆ハイパー×ハイパー☆ |
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