 |
- 古代の謀略時代を生き抜く知恵!(私は何か? 3/10)
- 眺めた時、イメージを膨らましつつ加工してアップした。 持統天皇の歌は、次の万葉集の句がとても有名である。誰でも、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか? 「春すぎて夏来たるらし白妙の衣ほしたり天の香具山」 ? 私も高校生の時に、百人一首を暗記したときに覚えたのだと思う。しかし、この歌の解釈は様々で、吉野裕子氏の解釈など驚愕の解釈もある。ただ、一般に、この歌は明るく長閑に解釈されるようだ。でも、この...
-
- 11/12/23 13:04イキイキと生きる!

|
 |
- 続磐余の池・・・大津皇子辞世をめぐって
- 余の池の堤から見える風景である。死を目前にした大津皇子がどのような風景を目にし、ももつたふ 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠れなむと詠んだのか知りたいと思うのみである。 上の写真に見える丘が天の香具山だ。この香具山を東端としたいくつかの丘陵群が織りなすいくつかの谷が、今回発見された堤後の地点において一つになっているのが、この場所を訪れて確認できた事柄である。そしてその谷の一つにはご覧のような小川が...
-
- 11/12/19 20:28三友亭雑記

|
 |
- みそひともじに愛をこめて
- うと…それは写すときの気持ち次第だろう。暗記法の話じゃないけれど、ただ「書く」といったって、そのとき心の中で何を思い巡らしているかでまったく効果は違うわけだしね。春過ぎて夏来たるらし白たへの衣干したり天の香具山ひととおり写し終わってから、「句切れ(「。」がつけられるところ)はどこ?」と聞いてみたら、「〜らし、のところ」と即答。お、よくわかるね、といったら「だって意味のところに書いてあったもん」春が過ぎ、夏が...
-
- 11/12/19 07:45アンダンテのだんだんと中受日記

|
 |
- 「磐余の池」・・・
- 訳語田舍。時年二十四。妃皇女山辺被髪徒跣。奔赴殉焉。見者皆歔欷とは日本書紀の一節である。まさに今死に臨もうとしている皇子の目に、この池はどのように見えたであろうか・・・彼のその視野の右端には聖なる山「天の香具山」があったはずである。そして池を挟んだ左に「多武峰(トウノミネ)」音羽山が続く・・・そしてその奥には、かつて父天武天皇と訪れた吉野の地が・・・・そしてその吉野の地が父にとっては忘れることのできぬ重要な...
-
- 11/12/16 22:01三友亭雑記

|
 |
- 再び龍王山へ
- 向かったので止めました。貼りつけた画像は全てクリックで拡大します。南側は少し霞んでいましたが、大和三山が見えました。一番手前のモッコリした山は、箸墓古墳です。その奥が耳成山・畝傍山・金剛山と続きます。天の香具山は、少し左手にあり写ってません。眼下に崇神天皇陵が見えます。その向こうに線路を挟んで、前回の登山で会った児童達が通う、柳本小学校が見えます。この前、長岳寺辺りから撮ったガスタンクです。約5km離れてい...
-
- 11/12/16 11:15GOOD LUCK

|
|
|