補陀落

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補陀落を含むブログ記事

湯島太郎さん
  • 再び・生きていた・秀頼公
  •  案山子の里大国町通過 大国川沿いに西ヘ 宇佐市と 中津市の市境の 宇佐市側に 宇佐市清水はあった。中津市三光に抜ける。清水トンネルへの登り口、里山の麓に静かにたたずむ清水寺は、曹洞宗泉福寺末で山号は補陀落山、本尊は釈迦牟尼仏。九州西国三十三観音霊場第3番の札所でもある。 養老元年(717)に仁聞菩薩が開基。寺地の岩腹から清泉が湧き出していたため、寺号としたと伝えられる。治承4年(1180)平重盛は京都...
  • 湯島・同窓会・環境・風景・変貌・故郷湯島太郎さんのプロフィール
ちゃおさん
  • バリ島の1週間(59)猿に見送られてタナロット寺へ。
  • る。凄い人、人、人。皆ここへ夕日を眺めに集まっているのだ。信仰は多分二の次だ。「タナロット寺で海に沈む夕日を見たぞ」と。ただそれだけの為、夕方のこの時刻、大勢の人々がここへ集まって来ている。西方浄土、補陀落渡海(ポータラ)は何も仏教だけの特許でもなく、ヒンドウ教徒も信ずる、西方の聖地なのだ。いや、ここはモスレムの国。多くのイスラム教徒も同様に西方、アラーの神のゐますメッカに向かって、日没の祈りを捧げるの...
  • ちゃおのブログちゃおさんのプロフィール
karen811さん
  • 初秋の京都大原散策 vol.2
  • 、北祭も過ぎしかば、法皇夜をこめて、大原の奥へぞ御幸なる。忍びの御幸なりけれども、供奉の人々、徳大寺、花山院、土御門以下、公卿六人、殿上人八人、北面少々候ひけり。鞍馬通りの御幸なりければ、清原深養父が補陀落寺、小野皇太后宮の旧跡叡覧あつて、それより御輿に召されけり。遠山にかかる白雲は、散りにし花の形見なり。青葉に見ゆる梢には、春の名残ぞ惜しまるる。頃は卯月二十日余りの事なれば、夏草のしげみが末をわけ入ら...
  • 恋するカレン♪karen811さんのプロフィール
hibikiさん
  • 地蔵菩薩さま 私たち人間はあなたの胎内で蠢く単なるばい菌なのでしょうか?
  • てすごいブロックがかかるんですね。多度大社に水龍と一目連が同時に祀られている謎の最終ラインですよね。ラグナロクを誘発しそうで少し躊躇します。wikipedia:西宮神社も南宮と呼ばれていました。それが補陀落渡海、ポタラ、つまり南海トラフであるような気がしてならないんですね。先日、書きましたように白髭大神が笑っていたことと東日本大震災がなんらかの因果関係がありまして、その2日前にも三日月が笑っていたのも当...
  • Visionary ONEhibikiさんのプロフィール
九州の石造美術さん
  • 繁根木稲荷社永禄十一年銘線刻阿弥陀三尊来迎自然石塔婆
  • 戊辰年十一月廿八日熊本県玉名市繁根木 稲荷社安山岩繁根木八幡宮の裏手の低い丘陵上にある稲荷社の境内に、室町時代の3基の自然石塔婆と鎌倉時代の宝塔塔身が並べられている、その中の手前の自然石塔婆である。 補陀落渡海自然石塔婆の2基の内の古い方で、玉名市内にはこのほかに、玉名市伊倉町北方本堂山に天正四年銘梵字阿弥陀三尊自然石塔婆がある。 直接土中埋め込み。塔高は土波際からのもの。塔高;161.0基部正面幅;5...
  • 石造美術IN九州九州の石造美術さんのプロフィール