入母屋

入母屋についての解説記事(紹介記事)

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入母屋を含むブログ記事

紋谷幹男さん
  • 第2503回 寛慶寺(かんけいじ)浄土宗/長野県長野市東之門町
  • に細い補強柱が立っているので、最初、高麗門形式で建てた後に改修を加え、このようなハイブリッドになったのかもしれません。棟木直下には拳鼻付大瓶束。飛貫を挟んで透き蟇股。補強ブレースを入れています。本堂。入母屋造り屋根平入り、(小さな)唐破風軒流れ向拝。三間向拝。斜めから。向拝見上げ。ああ、またネット・・・詳細の鑑賞が出来ず、気力が萎えそうになります。4列の水平の繋ぎ虹梁。繋ぎ虹梁中央、母屋直下に雲と波模様...
  • お宮、お寺を散歩しよう紋谷幹男さんのプロフィール
ひこいちの歴史研究さん
紋谷幹男さん
  • 第2502回 善光寺大本願(ぜんこうじだいほんがん)無宗派/長野県長野市元善町
  • 木鼻が取り付く納まりは、筆者も初見です。頭貫虹梁が渡り、唐獅子の木鼻彫刻が付いています。横から。境内側も唐破風軒です。高麗門の特長である、境内側の控え柱。控え柱は逆蓮柱。門扉の花狭間。本誓殿。銅板葺き入母屋造り屋根平入り、流れ向拝。三間の向拝。本誓殿から表書院へと縁が連続しています。長く続く表書院の縁。表書院玄関。正面階は囲われています。表書院玄関。表書院玄関の左右対象に、勝手玄関が設けられています。...
  • お宮、お寺を散歩しよう紋谷幹男さんのプロフィール
時には、旅の日常さん
  • 桂川源流探訪 佐々里峠越え-06〜山里・佐々里散策
  • 川源流探訪 佐々里峠越え-05> 冬季は積雪のために閉鎖されてしまう、佐々里峠へと挑む京都府道38号線沿道で、峠の西の麓に位置する山里は、「美山」の文字どおり、美しい緑の山々深く抱かれた小さな盆地に、入母屋造の家々が点在していました。 昼下がりの陽光に微睡んでいるかのような、静かな佇まいの景観を眺めながら、峠からそのまま山里を貫く府道38号線の道なりに、ノンビリ散策♪ 小さいながらも、由緒のある八幡宮へ...
  • 時には、旅の日常時には、旅の日常さんのプロフィール
自由学園 多趣味部さん
  • そうだ、江ノ島に行こう!(その6) −江島神社の奥津宮の亀仙人と神龍−
  • 。右手にあるのが手水舎です。境内はあまり広くはないですよ。手水舎。手水舎には・・・亀???これは珍しいなあ。この奥津宮の鳥居は源頼朝が奉納したといわれてます。奥津宮の『拝殿』。参拝客は数人だけでした。入母屋造の社殿は1842年に再建されました。奥に見えるのが本殿です。拝殿の天井には亀の絵が。酒井抱一の『八方睨みの亀』といいます。どこから見てもこちらを睨んでいるように見えることから『八方睨みの亀』と呼ばれ...
  • 自由学園 多趣味部自由学園 多趣味部さんのプロフィール
紋谷幹男さん
  • 第2501回 善光寺(ぜんこうじ)無宗派/長野県長野市元善町・4
  • に絞られ、二面に禅宗様頭貫木鼻。上を台輪が回り、二手先斗栱。中備えの蟇股上を渡る遠し肘木上の双斗が特徴的。狭い小天井と、蛇腹支輪。平三つ斗に拳鼻。四半敷の基壇。地長押、腰長押。横板張り。入母屋造り屋根妻入りの鐘楼。二面に唐獅子の頭貫木鼻彫刻。...
  • お宮、お寺を散歩しよう紋谷幹男さんのプロフィール
たまねこさん
紋谷幹男さん
  • 第2500回 善光寺(ぜんこうじ)無宗派/長野県長野市元善町・3
  • は、縦に連続する部屋の4部構成にあります。正面1間分が吹き放ち空間。その先の、奥行4間分が外陣、その次に、奥行5間分の内陣、もっとも奥に内々陣が納まります。屋根は檜皮葺き。屋根形態の文字化を試みれば、入母屋造り屋根妻入りで、背面は寄棟造り屋根。正面と同規模の千鳥破風が一番奥の左右に張り出し、真上から見下ろせば、大棟がT字形になっています。このスタイルを撞木造(しゅもくづくり)を呼びます。更に初層(裳階)...
  • お宮、お寺を散歩しよう紋谷幹男さんのプロフィール
pawさん
  • 九州10(福岡・大宰府天満宮/天開稲荷社)
  • 、和・唐・天竺の三様式をもって構成され、当初は黒漆と金製金具をふんだんに使っていた美術工芸品ともいえる建造物である。(現地案内板)三つ目の「未来」の橋を渡ります。楼門 いや〜立派ですね。朱塗りの重層の入母屋造り、檜皮葺の二重門。慶長年間に石田三成が再興しましたが明治時代に焼失、1914年に再建。楼門前の手水舎御本殿大宰権帥として大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真をまつる。学問の神として有名であ...
  • 〜風に吹かれて〜 by ポー(paw)pawさんのプロフィール
紋谷幹男さん
  • 第2499回 善光寺(ぜんこうじ)無宗派/長野県長野市元善町・2
  • GEMテーマ:国内小旅行仁王門をくぐり、石畳の参道を進みます。巨大な山門が見えてきます。山門(三門)寛延三年(1750年)に建立の国指定重要文化財。サワラの板を用いた栩葺き(とちぶき)の二重門。上層は入母屋造り屋根平入り。栩葺きなので、軒反りラインがシャープに映えます。巨大にして荘重。既成概念にある数々の二重門に対して、間口が広く、どっしりと構えています。信州の至宝にしばし見惚れます。見上げ。斜めから。...
  • お宮、お寺を散歩しよう紋谷幹男さんのプロフィール

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shiiさん

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